大阪常磐会大学短期大学部/志望理由
自分のペースでゆとりをもって学べる3年コースが魅力
※掲載内容は取材時のものです
*2025年4月より幼児教育科から乳幼児教育学科に名称変更
興味を持ったきっかけ
小学生の頃、保育士である母が働く姿を見て保育の仕事に興味をもちました。もともと子どもが好きで、母の職場によく手伝いに行っていました。子どもが成長していく姿や母が子どもたちと楽しく遊ぶ姿を見たり、保育の製作物を一緒に作ったりしました。私は描いたり作ったりすることも好きなので、自分の好きなことを仕事にできるなら楽しいだろうなと思い、保育者をめざしたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
大阪常磐会大学短期大学部は、3年コース(長期履修制度)がある点が魅力でした。通常の2年コースと学費はほとんど変わらず、2年分のカリキュラムを3年かけてじっくり学べます。2年コースではぎっしり詰まっているスケジュールが3年コースでは少し余裕があり、アルバイトや趣味、有償ボランティアなどに時間を割り当てることができます。中学、高校と吹奏楽部に所属していたので、大学へ進学しても楽器演奏(吹奏楽)を続けたいと思っていました。そのため、部活と学習を両立できて自身のペースで大学生活を送れる大阪常磐会大学短期大学部の3年コース(長期履修制度)を志望しました。
将来の展望
2026年4月から大阪市で公務員の保育士として働くことが決まりました。まだまだ保育の専門的知識や技術が身についていないと感じているので、実習や授業での学びを振り返り、保育者としてのスキルを高めていきたいと考えています。保育者の仕事は子どもだけでなく保護者とも信頼関係を築き、職員同士で連携を取る必要があります。適切な保育、援助ができる保育者になるために、日頃からさまざまな人と会話をしてコミュニケーション力を高めていきたいと思います。