大阪常磐会大学短期大学部/卒業後の進路
子どもや保護者と喜びや感動を共有できる保育士に
卒業後の進路:松原市立保育所
幼児教育科* 2020年3月卒業
O.M.さん
大阪府立松原高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*2025年4月より幼児教育科から乳幼児教育学科に名称変更
どのように考えてキャリアを選んだか
中学生の頃、保育所に職場体験に行ったことがきっかけで保育の仕事に興味をもちました。実習やボランティアに行く中で、子どもが好きという思いが募り保育者を志しました。保育所や幼稚園、認定こども園、福祉施設など就職先を悩みましたが、幼い頃に大好きだった先生のようになりたいという思いから保育所で働くことを決断。公立保育所の公務員採用試験を受けるかどうか悩んでいた時、先生方が背中を押してくださったおかげで第一志望の自治体に保育士として合格することができました。
キャリア選択のポイント
1年次から保育所や幼稚園、認定こども園、福祉施設などでの実習を重ねる中で、子どもたちと一緒に遊んだり、笑い合ったりする瞬間を数多く経験し、保育者という職業への思いが強くなりました。また、公務員採用試験を受けることには不安がありましたが、大学の先生方や同じ夢をめざす友達の後押しもあり挑戦しました。同じ夢をもつ友達が近くにいてくれたことが公立の保育士になりたいという夢をあきらめずにがんばれた大きな要因です。
今後の夢・目標
今の目標は、子どもたちが毎日笑顔でのびのびと過ごせる環境をつくることと、子どもたちから信頼してもらえる保育者になることです。安心できる居場所を作り、子どもたちの心を動かす保育計画を立てられるようになりたいと考えています。「先生が担任でよかった」「先生大好き」という保護者や子どもからの言葉は、仕事をがんばる糧になります。一人ひとりを大切に、素敵なところや成長を見落とさず、子どもたちや保護者と喜びや感動を共有していきたいと思います。