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スマホアプリ事例

豊富なアプリの存在は、スマホの魅力のひとつ。ゲーム、辞典、乗換案内、スケジュール、クーポンなど、アプリを活用している人は多いのではないだろうか。私たちの生活を便利に、楽しくしてくれるアプリだが、安易にインストールするのは考えもの。スマホにウイルスを仕込んだり、スマホ内の情報を外部に送信するアプリも存在しているからだ。最悪の場合、アカウントがのっとられたり、大切な情報が盗まれたり、思わぬ被害に遭遇しかねない。利用者自らが、そのアプリの安全性を見極める目を持つ必要がある。

どんなリスクがある?

  • ・スマホがウイルスに感染する。
  • ・スマホ内の情報が不正に盗み取られる。
  • ・不正なサイトに誘導されてワンクリック詐欺などの被害に遭う。

どんなことに気をつければいい?

  • ・提供元不明のアプリはインストールしない。
  • ・開発者や開発元が信頼できるかどうかを確認する。携帯電話会社やメーカーが用意する正規のアプリ・マーケットでインストールする。
  • ・アプリの評価、レビュー、クチコミなども参考にする(ただし、疑ってかかる)。
  • ・アクセス許可の項目(「電話発信」「個人情報」「位置情報」「ネットワーク通信」など)に、本来そのアプリに必要性のないものが混ざっていないかどうかを確認する。
  • ・「無料」だからといって、むやみに必要のないアプリはインストールしない。
ワンポイント解説 提供元不明のアプリはインストールしないようにしよう

Android端末では「提供元不明のアプリ」はインストールしないようにしよう。

「提供元不明のアプリ」をインストールしないようにする方法

ホーム画面 → 「設定」 → 「セキュリティ」
「提供元不明のアプリ」にチェックが入っていた場合、チェックを外す。

※画面サンプルはARROWS X F-10Dの例です。機種によって操作方法が異なりますので、詳しくは各機種の取扱説明書をご確認ください。 ※画面サンプルはARROWS X F-10Dの例です。機種によって操作方法が異なりますので、詳しくは各機種の取扱説明書をご確認ください。