高校生環境小論文コンクール

2013年度の課題と受賞作品

優秀賞(副賞:スープマグ+図書カード5,000円分)

電気自動車を普及させるために【設定した立場】国土交通大臣

洗足学園中学高等学校 高校2年

神奈川県

永根 まり子

永根 まり子さんからのコメント

今回、この小論文を書くために環境問題や電気自動車についていろいろと調べてみて、環境について考えるいい機会になりました。
環境問題を解決するためには、一人だけが頑張るのではなくて、みんなが少しずつ意識を高めていくことが大切だと思います。環境に優しい電気自動車がもっと普及したらいいなと思います。

細田先生からのコメント

電気自動車とカーシェアリングのカップリングというアイデアはたいへん面白いと思いました。自動車保有の無駄だけでなく、さらに電気自動車の充電時間問題までクリアしているところもユニークです。ただ、このアイデアは、国土交通大臣という立場でなくても、民間で十分に実現できそうです。自動車業界やレンタカー業界などのほうが実現の可能性は高いのではないでしょうか。
非常に惜しいのは、「削減される」「解決される」など、能動態で書くべきなのに受動態になっている部分がところどころあることです。もう一度文章を見直し、推敲するようにすると、グンと読みやすくなると思いました。

 

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