金沢大学 理工学域

大学生 No.0058

長野県松本深志高等学校出身

#北陸・東海エリアの大学

#留学

#部活・サークル・団体

進路インタビュー

※記事内のインタビュー内容は2020年8月時点のものです。入試科目や制度などの最新情報はマナビジョンの大学情報ページや大学HPをご確認ください。

1「大学で学びたいこと」を決めたきっかけはどんなことでしたか?

もともと放射線による癌治療などに興味があったのですが、放射線技師に絞るのはもったいないと思い、「放射化学」を学べる「化学系」のコースに進みました。

2「決め手となった項目」をおしえてください。(特に当てはまるものを5つまで選択可)

入試科目

入試方式

偏差値

知名度

学部学科など学べること

アドミッションポリシー

留学プログラム

研究室や教授

就職サポート

卒業後の就職状況

取得できる資格

学費・奨学金制度

キャンパスの場所

キャンパスの広さや施設・設備

男女比率

学生総数

その他(フリーアンサー)

3上記のなかで「最も決め手となった項目とその理由」は?

学部学科など学べること

理由:理系一括という、1年生のうちは基礎科目を学び、2年生になってから学類分けされる仕組みが良かったから。

4「この大学を選んでよかった」と思うことは?

1年間でいろんな人からお話を聞き、自分の進路について深く考えることができました。

5これから「進路を決める高校生」にひと言!

たとえ自分が興味の無い分野でも、少し調べたりその専門の方のお話を聞いたりするべきだと思います。

キャリアインタビュー

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#留学

2週間で学んだ異文化

2017.08~2017.08

私は、高校2年生の8月に2週間ほど、イギリスに短期留学に行きました。
現地では、平日の午前中は英語の学習、午後はアクティビティをして過ごし、休日は市街地に出てショッピングをしたり、美術館に行ったりしました。
バース大学の施設や寮を借りたのですが、同じプログラムの参加者に中国人やロシア人が多く、現地の人とのコミュニケーションというよりは、中国人、ロシア人の学生とのコミュニケーションの方が多かったです。
まず驚いたことは、日本人の英語レベルが低いということでした。中国の学生もロシアの学生も歳はそんなに変わらないのに、英語の会話レベルが全然違いました。
インストラクターの先生に聞いたところ、日本人は文法などを考えてしまい、すぐに口に出すことが出来ないけど、他の国の人は文法などはあまり考えず、たとえ単語だけでもどんどん話そうとするから会話レベルが上がるのだと教えてくれました。確かに、他の学生の英語をよく聞いてみると、文法は正しくないことが多かった気がします。
でも、他人とコミュニケーションをする上で、もじもじして何も話さなかったり、何を言いたいのかわからなかったりするよりは、単語だけでも言いたいことを伝えてくれる方が大切だと感じました。
そのことに気付いてからは、積極的にコミュニケーションを取ろうと頑張り、たくさんの学生に声をかけるようになりました。最終的に連絡先を交換した中国人学生もおり、勇気を出して良かったと今でも思います。
イギリスに滞在したのは、たった2週間でしたが、その中でたくさんの異文化を感じることが出来ました。日本、あるいは私個人が劣っているなと感じた部分もありましたが、逆に日本の良さ、自分の長所などに改めて気づくこともできました。

この先、あまり留学は考えていませんが、日本でも異文化を体験できる場はたくさん設けられていると思うので、どんどん触れていこうと思います。

#部活・サークル・団体

吹奏楽部で学んだこと

2013.04~2018.08

中学3年間、そして高校3年間と吹奏楽部に所属しており、中学の頃はホルン、高校の頃はクラリネットを担当していました。
6年間の部活動を通して学んだことはたくさんありますが、その中でも努力することと協調性の大切さを感じることができたのは私の中で大きかったです。
曲を練習していると、吹けないリズムや連符などが多く出てきます。それらをどう工夫して練習することで楽譜通りに吹くことができるのかを考える過程は、音楽だけでなく他の様々な場面でも応用できることだと思います。
また、頑張れば頑張るほど音として表れるので、努力は必ず報われるということをひしひしと感じました。
さらに、吹奏楽は個人の技術も大切ですが、何より団体としての技術が求められます。たとえ個人個人が素晴らしい演奏をしても、周りと合わせる気持ちを持たなければハーモニーは壊れてしまいます。だからこそ協調性を大事にし、周りの音をよく聴いて演奏することを心がけました。
周りを見たり聞いたりすることは、人間関係を築く上でとても大切なことだと思います。
また、中学時代は副部長、高校時代はコンサートミストレスという役職についていました。どちらも部員のことを考えながら部活を良い方向に向けていく大切な役職です。それぞれ、うまくいかないこともあり、毎晩のように悩んだ日もありました。
でも、その度に仲間が支えてくれたり、初心にかえって自分のやるべきことを考えたりして、なんとか乗り越えてきました。この経験は役職を持ったからこそのものだと思うので、部活以外の場面でも役立たせていきたいと思います。
このように青春を共にした吹奏楽部は、私にこの先の人生で役立つたくさんのことを学ばせてくれた大切な環境でした。
今思えば、挨拶や目上の人に対する態度など、社会に出た際に常識的な基本事項の多くは、部活で学んだのだと思います。

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