共立女子大学 家政学部

大学生 No.0092

千葉県立鎌ケ谷高等学校出身

#関東・甲信越エリアの大学

#学内授業(ゼミ・研究室外)

進路インタビュー

※記事内のインタビュー内容は2020年8月時点のものです。入試科目や制度などの最新情報はマナビジョンの大学情報ページや大学HPをご確認ください。

1「大学で学びたいこと」を決めたきっかけはどんなことでしたか?

小学生の時、飼っていたハムスターをダイエットさせたことがきっかけです。知識もなかったため高カロリーのものを欲しがるままに与え、太らせてしまいました。身動きがとり辛そうな様子を見て、与えるものの量や内容を工夫し、食事によるダイエットを行いました。この経験から「食事」の力の大きさを感じ、もっと「栄養」や「食物」について知りたいと考えたため「栄養学」を学べる学科に進みました。

2「決め手となった項目」をおしえてください。(特に当てはまるものを5つまで選択可)

入試科目

入試方式

偏差値

知名度

学部学科など学べること

アドミッションポリシー

留学プログラム

研究室や教授

就職サポート

卒業後の就職状況

取得できる資格

学費・奨学金制度

キャンパスの場所

キャンパスの広さや施設・設備

男女比率

学生総数

その他(フリーアンサー)

3上記のなかで「最も決め手となった項目とその理由」は?

取得できる資格

理由:食物や栄養について学べる場として、管理栄養士国家試験の受験資格が得られるところを選びました。第一志望というわけではなかったので、駅や自宅からの近さが大きな決め手になりました。

4「この大学を選んでよかった」と思うことは?

実験や実習が充実しているところ。模擬栄養指導や大量調理実習の授業があり、模擬栄養指導では教員と学生からのフィードバックをもらって次回に生かすことができること。

5これから「進路を決める高校生」にひと言!

私は大学受験で失敗し、第一志望の大学に進学する事は叶いませんでした。それでも大学を辞めずに続けられたのは、私が学びたかった栄養や食物について学べる環境に進学したからだと思います。周りの意見に流されすぎず、学びたい事を見つけてがんばってください。

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#学内授業(ゼミ・研究室外)

栄養教育論

2019.09~2020.01

3年生の後期に、栄養教育論という授業を行いました。
割り振られたテーマについて調べ、パワーポイントを作成して、20分間先生と会話をしながら模擬の栄養指導をする授業です。私のテーマは透析の種類だったため、まずは腎臓の機能から改めて調べ、疑問点を深掘りして理解を深めました。発表の2週間前には資格の試験があったため、資格の試験が終わるまでは試験に本腰を入れ、発表準備は気分転換のつもりで行っていました。
発表が近づいたら家族や違う学科の友達にも練習してもらい、透析に詳しくない人でも分かるような説明の仕方や、話し方の研究をしました。発表の週にもレポートが3つ出ていたため、全てやり切ることが出来るか不安がありましたが、通学時間などに少しずつ進めた結果、自分でも満足のいく発表ができ、先生にも褒めていただくことができました。
また、資格の試験にも合格することができました。

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