横浜国立大学大学院 

大学生 No.0138

神奈川大学附属高等学校出身

#関東・甲信越エリアの大学

#ゼミ・研究室

#部活・サークル・団体

進路インタビュー

※記事内のインタビュー内容は2020年8月時点のものです。入試科目や制度などの最新情報はマナビジョンの大学情報ページや大学HPをご確認ください。

1「大学で学びたいこと」を決めたきっかけはどんなことでしたか?

高校生の頃、部活動で陸上競技をしている中で「スポーツの指導者」に憧れるようになりました。スポーツと教育に携わることのできる学部学科が良かったので、「教育学部」の「保健体育専攻」を志望するようになりました。

2「決め手となった項目」をおしえてください。(特に当てはまるものを5つまで選択可)

入試科目

入試方式

偏差値

知名度

学部学科など学べること

アドミッションポリシー

留学プログラム

研究室や教授

就職サポート

卒業後の就職状況

取得できる資格

学費・奨学金制度

キャンパスの場所

キャンパスの広さや施設・設備

男女比率

学生総数

その他(フリーアンサー)

3上記のなかで「最も決め手となった項目とその理由」は?

取得できる資格

理由:卒業までに小中高全ての教員免許が取得できるから。

4「この大学を選んでよかった」と思うことは?

教員との距離が近いため、授業のことや進路のことなど何でも相談できること。 大学3年次に小学校と中学校の教育実習が両方済んでしまうのも魅力です。

5これから「進路を決める高校生」にひと言!

大学は、自分が学びたいと思った分野をとことん掘り下げて勉強できるので、とっても楽しいです。勉強に身が入らない日もあるかとは思いますが、そんな時は志望校のホームページを見たり、先輩の合格体験記などをみてモチベーションを上げながらがんばってください!応援しています。

キャリアインタビュー

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#ゼミ・研究室

みんながやる気になる道具ってなんだろう?

2018.04~

体育科教育を軸として、子どもの動機づけ及び競技者のモチベーションアップにつながる方略を考えることに興味を持っています。
学部生時代は「大学生競技者の負けず嫌いに関する研究」という題で、学生スポーツ×心理という切り口で卒業研究を行いました。
大学院での研究予定のテーマは「体育授業における教具が子どもの動機づけに与える影響」です。これまで教育現場を実際に見学する機会が多く、子どものやる気を引き出す方略とは何か、具体的にはどのような道具を使うことで動機づけが高まるのか、道具×心理という切り口で調査したいと思っています。

#部活・サークル・団体

県大会予選落ちから全国大会へ!

2012.04~

陸上競技を通じて、粘り強く自らのやるべきことを積み上げることにより大きな達成感を得ることができると確信しました。
また、何歳になっても諦めず、何事にも挑戦する姿勢を貫き通すことで道が開くことを実感することができました。高校時代は、県大会で予選落ちの選手でした。
大学入学後も、最初は怪我が絶えず満足な練習を行うことができませんでしたが「まだまだ上を目指せる、結果でチームに貢献できる選手になりたい」と地道に継続してリハビリや練習を行いました。
加えて、学部での学び、スポーツ医学検定の取得など、科学的な面からも競技力の向上に努めました。その結果、大学3年生の頃には、リレーメンバーとして関東インカレ・日本インカレという大学陸上の最高峰の大会に出場することができました。
また、4年生の頃には全国の国公立大学が集まる大会にて、個人でも入賞を果たすことができました。

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