激動する社会を生き抜く力を大学で身につける

激動する社会の中で、企業が学生に求める力も変化しています。子どもが卒業後、社会で活躍するためには、どのような力を身につければいいのでしょうか。

子どもの将来につながる大学での学びとキャリア支援

卒業後、社会に出て働く学生には、大学で何を身につけたか、何ができるようになったかが問われるようになっています。

例えば、日本経済団体連合会が調査した「産業界が学生に期待する資質、能力、知識」によると、企業は学生に、「主体性」「実行力」「課題設定・解決能力」を求めています。技術革新が急速に進展する社会で、指示待ちではなく、自らの問題意識に基づき課題を設定、主体的に答えを導き出す能力が求められています。

これらの力を養うために、大学では双方向型のアクティブ・ラーニングなどを行い、自ら課題を発見し、解決する能力をはぐくんでいるのです。

一方、大学は学生が望むキャリアを築けるように、キャリア教育や就職支援にも力を入れています。その大学独自の学びや就職支援制度をしっかり調べて、子どもが社会で活躍できる力をはぐくめる大学を選びましょう。