きっと見つかる なりたい自分 大学生図鑑

将来やりたいことってなんだろう?そんな時
“少し先の自分” をイメージするとなりたい姿・進みたい道が見えてくる
十人十色の大学生に触れながら進路のヒントが見つかる将来の図鑑
今回は大学生図鑑の中から注目の大学生の経験談を抜粋して紹介していくよ!

注目の大学生 #大学選択の決め手の話

中学生の頃から英語が好きで、ネイティブスピーカーによる英語で行われる授業を受けられるこの大学を選びました。
大学2年時まで英語の話す、聞く、書くの基礎的な部分な授業と専門教科(人文科学、社会科学、文学)の基礎的な部分の授業を受けられます。大学3年時で人文科学、社会科学、文学の3つから専攻を決められ深く学ぶことができるので、今の大学を選びました。
大学の授業が日本語と就職関連以外は全てネイティブスピーカーによる英語で行われている所に魅力を感じました。
留学へ行かなくても、英語に触れられる点に惹かれました。

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注目の大学生 #バックパッキングの話

「世界で感じた差を埋める旅」
大学1年生の春休み、イギリスにて3週間の短期語学留学をした。そこで、2つの危機感を抱いた。
(1)異なる価値観を持つ人と接する機会が少ないこと
(2)意見に対して同調することが良いという雰囲気がある環境に身を置いていること。
そのため、2年次に多様な価値観、考え方に触れるため、長期休暇を利用し、様々な職種の日本人の方とお会いした。そして、2年次に社会人と会い感じたことをアウトプットすること、中国人の留学生の方と会った時に感じた意識の差を埋めるため、3年生の夏休みにカンボジアで「72時間でビジネスを立ち上げる」という短期インターンシップに参加をした。6人1チームで、営業代理のミッションに対し、市場調査、店舗との交渉、企画、NPOの代表でもあり、起業家でもある代表の方に企画のプレゼン、営業ということを行った。
すべてのフェーズで壁が立ちはだかったが、チームで乗り越えた。結果として、私たちのチームは、お酒の販売代行と日本人交流会を開催し、約45ドルの利益を上げることに成功した。

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注目の大学生 #インターンシップの話

5週間におよぶ実習において「AIを用いた技術問題の改善」を行いました。
今回の実習では問題解決手法を実践し、「何が問題なのか」を発見することから対策立案、実行、評価までPDCAサイクルに準じて行いました。
問題の明確化から対策立案までのPの部分は時間はかかるがとても重要であることを学びました。
また、来年度から研究室でAIによる画像認識技術について研究を行うため今回の内容をそのまま活かすことができる点でも良かった一方で、研究室と企業の違いとしてプロジェクトの期限が設定され、コストについても制約がある中で問題解決を行わないといけないという難しさについても学べたことは有益でした。

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