きっと見つかる なりたい自分 大学生図鑑
「写真」でわかるキャンパスライフ

将来やりたいことってなんだろう?そんな時“少し先の自分” をイメージするとなりたい姿・進みたい道が見えてくる。十人十色の大学生に触れながら進路のヒントが見つかる将来の図鑑『大学生図鑑』でなりたい自分に出会おう!
「写真でわかるキャンパスライフ」ではサークルや留学先の様子などリアルな大学生活の様子が写真で見られる。今回は大学生図鑑の中から注目の大学生の経験談を抜粋して紹介していくよ!

#部活・サークルの話

私が学生時代に最も打ち込んだことは、部活動です。
高校生のときに始めたドラムを続けたいという気持ちがあり、軽音楽部に入部しました。軽音楽部では月に1回ほどライブハウスで演奏する機会があり、そこで誰かの記憶に残ること・誰かにかっこいいと褒めてもらうということを毎回目標にしていました。
そのためには、自分の技術力を上げる必要があると思い、個人練習の時間を設けひたすら練習しました。しかし、誰かの記憶に残るためには技術力だけでは足りませんでした。なにより大事だったのは、「自分自身が楽しむこと」でした。
人前で演奏することは恥ずかしさが付き物です。しかし、その恥ずかしさを忘れて楽しむ演奏をし始めると、今までよりも多くの人にかっこよかったと言ってもらうことが増えました。それだけでなく、演奏する機会がとても楽しみになったり、知り合いや友達が増えたり、自分の技術力ももっと上がったと感じています。

この先輩の記事を読む

#アルバイトの話

大学生になってからはイベント運営のアルバイトをしています。
写真は私がアルバイトをしていたイベントの1つです。始めたきっかけは単発のアルバイトに応募したことで、イベントという性質上、より多くの人とコミュニケーションを取れることに魅力を感じ、これまで続けてきました。イベント運営では事前に詳しい説明があることは少なく、分からないことは自分から聞きに行くことが必要でした。
しかし最初のうちは、初めてのイベントのため何を聞くべきなのかすら分からず、本番になってお客さんに質問を受け動揺することが多くありました。しばらくは慣れずどうすればいいか考えていましたが、お客さんの立場に立って考えるように意識すると、初めての会場、初めてのイベントでも事前に確認すべきことが分かるようになり、スムーズにお客さんの要望に応えられるようになりました。
何においても、人の立場に立って考えることは重要であると考えているため、このアルバイトは良い経験になったと思っています。

この先輩の記事を読む

関連リンク