大学生活にも就活にも影響?運命の選択<履修登録編>

大学は高校と違い、ある程度自由に授業を選んで受講することができる。何を受講するか決めるのが、「履修登録」だ。自由な分、考えなしに履修してしまうと、後悔してしまうかも。どんな点に注意すべきか、先輩の体験談を通して学んでおこう。

先輩の体験に学ぶ 履修登録の極意

極意その1 必修科目は早めに取りきろう

大学は必修単位を取得しないと卒業できない。卒業までに取りきれば問題ないが、3・4年次はゼミや研究室の活動が忙しくなるし、就職活動を始めたり、卒業論文を書き始めたりすると、思うように講義に出席できなくなることも。そのため、1・2年次で取れる必修科目はなるべく取りきってしまおう。

先輩の体験談

1・2年次は、登録できる上限まで履修し、なるべく多く単位を取りましょう。そうすると、4年次はゼミの単位だけ取ればいいので、就職活動に専念できます。私は4年生になってから経済科目の単位が全然足りていないことに気づき、今とても苦労しています…。
(青山学院大学経済学部/T・I先輩)
必修科目が何曜日の何時間目に入るのかを確認し、その前後の時間に余裕をつくるなど、授業に支障が出ないよう考慮しましょう。1年次に必修科目を取っていないと、学年が上がってから時間割をつくりにくくなりますし、精神的にも負担になります。
(東京大学法学部/T・K先輩)

極意 その2 講義の評価方法を確認しておこう

次に確認しておきたいのは講義の評価方法。教場で筆記テストを課したり、レポート提出で行ったりと、講義によって異なるので、シラバスで事前に確認しておくといいだろう。

先輩の体験談

試験が「テスト」の授業と、「レポート」の授業があるのですが、最初のうちはそれらの授業の割合があまり偏らないほうがいいと思います。「テスト」の授業が多すぎると、テスト期間がとても忙しく、「レポート」の授業が多すぎると1か月ほど大量のレポート課題を抱えることになり大変です。

(信州大学人文学部/N・A先輩)
自分の興味のある授業を取るのが大切だと思いますが、評価方法なども見て選ぶのがいいと思います。例えば文章を書くのが苦手なのにレポート評価の授業を取るとツラいです…。

(立教大学文学部/Y・K先輩)

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