高3の夏だからこそ!戦略的オープンキャンパス活用法

「勉強が忙しくてオープンキャンパスに行くヒマなんてない!」。その気持ちはわかるけれど、高3だからこそ参加した方がいい理由がある。入試対策法を教えてくれたり、面接講座を開講したりと、受験生向けのプログラムを実施している大学がたくさんあるからだ。ここでは、受験生らしくオープンキャンパスを活用するための、3つの戦略を見てみよう。

過去問や入試対策講座も!受験対策情報をGETしよう

受験生向けのプログラムとして大学によっては、解説付きの過去問の配布や、出題傾向の解説講座が開催されることがある。どちらの解説も大学公式のものだから、頼れること間違いなし。また、現役の大学生が受験勉強の質問に答える相談コーナーを設けている場合もある。志望校に合格した先輩に、オススメの教材や、高校時代の勉強法を聞けるチャンス!

入試情報を手に入れられるプログラムの例

  • 過去問(解説付き)の配布

  • 入試対策講座

  • 面接対策講座

  • 現役大学生への質問コーナー

スムーズに試験を受けられるよう、当日のシミュレーションをしてしまおう

せっかく時間を割いてキャンパスに行くのだから、入試当日のシミュレーションも済ませてしまおう。大学までの交通ルートや所要時間、試験会場になりそうな学部の校舎の場所などをチェック。気になるポイントのリストをつくっておいて、オープンキャンパス当日に一つずつ確認していくといいだろう。

下見のポイント例

  • 大学までの行き方、所要時間
    かかる時間を計算して、入試当日のタイムスケジュールをつくろう
    ※ただし、試験当日と曜日や時間帯が異なる場合は、改めて確認を!


  • キャンパスの広さや校舎の位置
    広いキャンパスなら、正門から校舎までどれくらい歩くか確認しよう


  • キャンパス近辺のコンビニエンスストアの有無
    何にでも役立つコンビニエンスストアがあると、試験当日に安心できる
    ※試験当日、学内のコンビニエンスストアは営業していないことがあるのでキャンパス周辺の店舗を確認しよう! !

忙しい受験生でも、オープンキャンパスに参加する意味は十分ある。気分転換になるし、モチベーションだってグッと上がるはず。どの大学に足を運び、何を見学してくるか、パンフレットを見てさっそく戦略を練ろう!