3STEPでもれなく達成!夏のやり切り学習計画

ダラダラ過ごしていると、いつの間にか終わってしまう夏休み。「今年は、宿題も自主学習もキッチリやり遂げたい!」と思っているキミに、3STEPでできる、じょうずな勉強計画の立て方を紹介!受験勉強や定期テスト対策にも役立つこと間違いなしのノウハウを、しっかり身につけよう。

【STEP1】 やることリストを作成して、夏の総勉強時間を確認しよう

計画を立てる準備として、まず取り組むべきことをリストアップしよう。学校の宿題はもちろん、1学期の復習や、単語・用語の暗記など、自主的に行う勉強もすべて洗い出そう。あとからあれもこれもとつけ加えると、計画が成り立たなくなってしまう。

次に「数学のワーク:1ページ30分×30ページ=15時間」というように、それぞれの勉強を終わらせるのにかかる時間を計算しよう。「急げば20分で終えられる」と、ギリギリに見積もるのはNG。予定が狂う原因となるので、かかる時間は多めに計算しておこう。

まとめ

・この夏に取り組む勉強をすべて洗い出す
・終わらせるのにかかる時間を一つずつ計算する

【STEP2】 勉強できる日と時間を考えながら、1日ごとの予定を立てよう

やるべき総勉強時間がわかったら、毎日何にどれだけ取り組むか、1日ごとの勉強する量と内容を決めよう。部活をはじめ、すでに決まっている予定に割く時間を考えながら、無理なく取り組めるようにするのがポイントだ。「宿題はいつまでに終わらせる」など、目標日を決めて、それから逆算するのもオススメ。

予定が入るかどうかわからなくて、1日ごとの細かな内容を決めにくいなら、1週間ごとでもいい。ただしその場合は、毎日どれくらい進んだかをカレンダーや手帳に記録して、常に進度を把握するようにしよう。

まとめ

・予定が入る日、勉強時間が確保できない日を洗い出す
・取り組む勉強の内容を、1日(1週間)単位で決める

【STEP3】 週に1日、何も予定を入れない「予備日」をつくろう

1日あたりの学習量にいくら気を配っても、遅れる時は遅れるもの。もし「間に合わないかも…」と思うようなら、早い段階で計画を見直した方がいい。遅れを放置すると、やる気がドンドン下がっていくからだ。やることを減らしたり、勉強以外の予定をなくしたり、優先度に合わせて調整しよう。

スケジュールに余裕を持たせるためには、何も予定を入れない「予備日」を週に1日つくるといいだろう。終わらなかった勉強は予備日に消化し、翌週に持ち越さないようにするのがポイント。予定どおりに進めば、予備日は好きなことに使えるから、毎日の勉強のモチベーションも保ちやすくなる。

スムーズに勉強を進められれば、部活にも遊びにも気持ちよく取り組める。楽しい夏休みを過ごせるように、さっそく計画を立ててみよう!

まとめ

・遅れが出始めたら、早めに計画を見直す
・週に1日、予定を入れない「予備日」をつくる
・予備日に思う存分遊べるよう、毎日がんばる!

おすすめ記事