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文化祭で実践!課題を解決する力を身につけよう!

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これからの入試は知識だけでなく“課題を解決する力”も求められる。意外かもしれないが、この力は日常生活でも鍛えられる身近な力だ。実際にどうやって鍛えていけばいいか、文化祭を例に見ていこう。

マンガを例に文化祭の課題を考えよう!

今回はマナビジョンに掲載中のマンガ『サクラ咲け!2020新入試物語』を引用しながら解説を進めていく。時間がある人は下のリンクからマンガにアクセスしよう。時間がない人は以下のあらすじをチェックしてみよう。

【第3話:あらすじ】
主人公のサクラは高1の女子。演劇部の活動に精を出しているが、文化祭を前に悩んでいることがあった。憧れの一ノ瀬先輩と同じ舞台に立ちたいのだが、役を得るにはオーディションに合格しないといけない。演技の経験が浅く自信がないサクラは、オーディションを受けるかどうか迷っていたのだ。そんなある日の帰り道、同じ部の藤原先輩に会い…。

・マンガはこちら:『サクラ咲け!2020新入試物語』第3話

キミなら何を思いつく?文化祭に向けて課題を発見!

マンガを見てみよう。

藤原先輩に刺激されたサクラは、役のオーディションに合格するために練習に励んでいる。ここでサクラが行っているのも課題解決の一つだ。まとめると、以下のようになる。

課題解決までのプロセス

  • オーディションに合格したい(目標)
  • でも発声に自信がない(課題)
  • 練習して克服する(課題解決)

物事をスムーズに進めるため、ある目標を達成するために、「なんとかしないと」と感じたことが“課題”だ。そう考えると、キミもテスト勉強や部活に取り組んでいる時、意識していないだけで課題解決に向き合っているのではないだろうか。

このように、課題を探すのはそれほど難しいことではない。例えば文化祭の場合、クラスの出し物をもっとよくするために何が必要か、クラス内での役割をこなすために何が必要かを考えてみるといいだろう。

課題が見つかったら、次は解決するための手段を考えよう。とはいえ、一人で考えているだけではなかなかいい手段が思いつかないだろう。友達に相談する、友達や先輩の真似をする、ネットで役立ちそうなネタを検索するなど、自分以外の視点や考え方を参考にした方がずっと解決しやすくなる。しっかり情報を集めて臨むことが、課題を解決するためのカギだ。

ポートフォリオを活用すると、さらに○

マンガに登場した、マナビジョンの「ポートフォリオ」。サクラや藤原先輩のように使うことで、課題解決に役立てることができる。

マナビジョンのポートフォリオは、学習や部活、校外活動などの目標や取り組みを自由に記録できるツールだ。

マンガの中で藤原先輩が言っているように、課題やがんばっていることをメモしておけば、自分の取り組みをいつでも振り返ることができる。すると、後日似たような課題に出会った時に対処しやすいし、何よりやる気をキープしやすいぞ。ポートフォリオの活用次第で、課題解決にグッと近づくんだ。

さあ、キミも文化祭に向けて取り組むべき課題を見つけて、ポートフォリオに記録しよう!

日々の学びを記録しよう!

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