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推薦入試の仕組み

POINT大きく分けて、指定校制と公募制の2種類がある!

指定校制と公募制の仕組み

指定校制推薦

大学が特定の高校を指定して実施する入試方式。「合格率はほぼ100%」という特徴がある。勉強や部活の成績などを評価して、校内選考が行われる。

公募制一般推薦

大学ごとの出願資格を満たして、出身学校の校長から推薦された生徒が受験可能。評定平均値に基準があることが多い。

公募制特別推薦

スポーツや文化活動における実績などが評価される。評定平均値に基準があることは少ない。

推薦入試は大きく「指定校制」と「公募制」の2種類に分けられる。指定校制推薦は私立大で行われ、自分の在籍する学校が指定校になっていなければ受験できない。これに対して、公募制推薦は高校の推薦基準と大学の出願条件を満たしていれば、応募できる。多くの大学で行われているぞ。


POINT選考方法は、書類審査・小論文・面接が主体!

推薦入試の代表的な選考方法のパターン

書類審査

書類審査

面接

書類審査

小論文

面接

書類審査

学科試験

面接

書類審査

実技

面接

推薦入試では、一般入試と違って、高校の学習状況や課外活動など日ごろの努力を評価する。 また、小論文や面接によって受験生の思考力や表現力、個性や人柄などを見るケースが多い。


POINT国公立大の推薦入試には、センター試験を課す推薦入試もある!

センター試験を課す推薦入試の例

大学名学部-学科名選考方法

大阪大

基礎工

センター試験(5教科7科目)のほか、面接(口頭試問)、調査書など

山口大

医-保健
[推薦入試 II]

センター試験(看護学専攻は4教科4科目。検査技術科学専攻は4教科6科目)のほか、面接、書類審査

熊本大

工(ア)
[推薦入試 II]

センター試験(5教科7科目)のほか、面接、書類審査

※2017年度入試

国公立大の推薦入試の中には、センター試験を課す場合と課さない場合がある。センター試験を課す場合、一般入試のように5教科7科目を課す大学・学部が多い。今のうちに、入試科目をチェックしておこう!


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