就職・資格大学卒業後の就職・資格

就職に有利な大学・学部とは

保護者が思う「いい大学」が就職に有利とは限らない!?

回復基調にあるものの、まだまだ厳しい環境が続いている大学生の就職事情。子どもの志望大決定時には「就職に有利かどうか」も大切なポイントです。
今の時代は難関大や有名大だから安心とは限りません。大学側の就職支援体制はさまざまであり、就職に関する情報提供やインターンシップ、キャリア教育をきめ細かく行う大学が増えています。
また、地方の大学は就職活動面で制約があると思われがちですが、地方在住が不利にならないようバックアップしてくれる場合も。
子どもに「どんな職種に就き、どこで働きたいか」を考えさせ、志望大がその希望に合うサポートを行っているかもあわせて調べましょう。

就職活動の流れ

時期

就職活動の流れ

大学の就職サポート例





・自分の将来について考える時期
・早いケースでは、大学1年時から、インターンシップに参加

・適性検査を受検させる。
・キャリアに関する講義を必修とし、自己理解を深めさせる。
・資格取得のための課外講座開催。







・就職ガイダンスに参加

・就職ガイダンスを開催。
・OB・OGの体験談を聞く会を開催。







・インターンシップに参加。仕事の現場を見る

・授業の一環としてインターンシッププログラムを実施。
・業界研究セミナーを開催。
・就職ガイダンスで自己分析の仕方や、エントリーシートの書き方を指導。






・就職活動スタート
・会社説明会への参加が始まる

・就職活動に向けたマナー研修、服装研修などの実施。
・キャリアセンター(就職課)での個人面談。
・希望企業のOB・OGを学生に紹介。
・模擬面接、模擬試験を実施。

時期

就職活動の流れ

大学の就職サポート例

1・2年生

・自分の将来について考える時期
・早いケースでは、大学1年時から、インターンシップに参加

・適性検査を受検させる。
・キャリアに関する講義を必修とし、自己理解を深めさせる。
・資格取得のための課外講座開催。

3年生・春〜夏

・就職ガイダンスに参加

・就職ガイダンスを開催。
・OB・OGの体験談を聞く会を開催。

3年生・夏〜冬

・インターンシップに参加。仕事の現場を見る

・授業の一環としてインターンシッププログラムを実施。
・業界研究セミナーを開催。
・就職ガイダンスで自己分析の仕方や、エントリーシートの書き方を指導。

3年生・3月

・就職活動スタート
・会社説明会への参加が始まる

・就職活動に向けたマナー研修、服装研修などの実施。
・キャリアセンター(就職課)での個人面談。
・希望企業のOB・OGを学生に紹介。
・模擬面接、模擬試験を実施。

4年生・6月 採用選考スタート

4年生・10月 内定

※ 外資系企業など、早めに内々定を出す企業もある

就職に有利な大学のチェックポイント

就職サポートは、大学によって充実度に大きな差があります。下記の観点から子どもの志望大についてチェックしてみましょう。

就職状況、就職率

志望大の就職状況(学部・学科ごとの就職先や就職率など)

ゼミ・研究室と企業との連携・共同研究

大学と企業が共同で取り組んでいる研究などの事例

就職支援の充実度

上記の表の就職サポート例にあるような、大学主催のイベントが時期に応じて開かれているか

キャリア開発プログラムがあるか

1、2年時から、学生の将来設計を支援するキャリア教育が実施されているか、キャリアカウンセラーや相談員がいるか

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