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11月号特集 知らないと本当に損をする 受験費用スリム化大作戦11月号特集 知らないと本当に損をする 受験費用スリム化大作戦

子どもの大学受験にあたって「受験料、交通費に宿泊費、入学金に授業料…いったいいくらかかるの?」と心配な方も多いのではないでしょうか。実は、やり方しだいでお金が大幅に節約できます。さて、その方法とは…?

いくらかかる?受験費用

スリム化大作戦で受験費用が大幅減!

子どもの大学受験に際しては、受験する大学・学部分の受験料や交通費、遠方の場合は宿泊費などがかかり出費がかさみます。さらに、併願大の入学手続き締切日が第一志望大の合格発表前にある場合、入学金などの定められた金額を納付しなければ入学資格が消滅してしまいます。
「このままでは、お金がいくらあっても足りないのでは…」と心配する方も多いことでしょう。しかし、下記のように“作戦”しだいでは、大幅に受験にかかるお金をスリム化することが可能です。

シミュレーションしてみましょう

一般的な例をシミュレーションしてみましょう。
子どもが下記の大学を受験した場合…

志望順 難易度/大学名/学部/日程・方式(受験科目)

1位

60/地元国立大/経済学部/前期日程(英・国・地歴公民)

2位

55/遠方私立A大/経済学部/A日程(英・国・地歴公民)

3位

50/地元私立B大/経済学部/A方式(英・国・地歴公民)

4位

48/遠方私立C大/経営学部/B方式(英・国・地歴公民)

難易度
(偏差値)
子どもの志望順位 大学名 学部 日程・方式(受験科目)

60

1位

地元国立大

経済学部

前期日程(英・国・地歴公民)

55

2位

遠方私立A大

経済学部

A日程(英・国・地歴公民)

50

3位

地元私立B大

経済学部

A方式(英・国・地歴公民)

48

4位

遠方私立C大

経営学部

B方式(英・国・地歴公民)


シミュレーション1
上記の例で受験した場合の、受験にかかるお金

どうやってスリム化するの?
スリム化前 スリム化後

募集要項代(私立大)

3,000円
1,000円×3校の場合

2,000円(※1)

作戦1

センター試験検定料

18,000円

18,000円

受験料(国立大)

17,000円
17,000円×1校の場合

17,000円

受験料(私立大・一般入試)

105,000円
35,000円×3校の場合

70,000円(※2)

作戦2

交通費

60,000円
(往復)30,000円×2回

0円(※3)

作戦3

宿泊費

16,000円
宿泊費 1泊 8,000円×2回

0円(※3)

作戦3

合計

21万9千円

10万7千円

スリム化前 スリム化後

募集要項代(私立大)

3,000円
1,000円×3校の場合

2,000円(※1)

作戦1

センター試験検定料

18,000円

18,000円

受験料(国立大)

17,000円
17,000円×1校の場合

17,000円

受験料(私立大・一般入試)

105,000円
35,000円×3校の場合

70,000円(※2)

作戦2

交通費

60,000円
(往復)30,000円×2回

0円(※3)

作戦3

宿泊費

16,000円
宿泊費 1泊 8,000円×2回

0円(※3)

作戦3

合計

21万9千円

10万7千円

※1 受験大を見直し、遠方私立C大の受験を取りやめたと想定。
※2 遠方私立A大について、1検定料(35,000円)の支払いでセンター試験利用入試も受験可能となる制度を利用。志望度の低い遠方私立C大を取りやめたため、結果、2大学分の検定料35,000円×2校=70,000円。
※3 遠方私立A大について、地方試験を利用し、自宅から自家用車で保護者が送迎したと想定。


シミュレーション2
上記の例で受験後、私立の2大学に合格した場合の入学手続きにかかるお金

どうやってスリム化するの?
スリム化前 スリム化後

進学する大学への納付金

合計:約95万円
<内訳>
授業料:約70万円
入学金:約25万円

約95万円

併願大への納付金

合計:約98万円
<内訳>
授業料:約73万円
入学金:約25万円

約25万円

作戦4

合計

約193万円

約120万円

スリム化前 スリム化後

進学する大学への納付金

合計:約95万円
<内訳>
授業料:約70万円
入学金:約25万円

約95万円

併願大への納付金

合計:約98万円
<内訳>
授業料:約73万円
入学金:約25万円

約25万円

作戦4

合計

約193万円

約120万円

受験にかかる費用は 一覧表にまとめましょう

スリム化作戦を成功させるためには、「いつ、いくら必要なのか」を明らかにすることです。そこで今回、「受験費用一覧表」を準備しました。受験にかかるお金はもちろん、入学金・授業料までを一覧にすることができます。ぜひダウンロードしてご活用ください。

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