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「受験生になってから」では間に合わない!高2でやるべき受験準備

  • 入試情報
  • 2019.09.19

いよいよ高2生スタート!「中だるみ」なんて言われるこの時期こそ、実は、1年後に迫った受験に向けて、最も重要な時期だ。ライバルに差をつけるためにも、この時期にやっておくべきことをチェックしておこう。

志望校・学部を決める!

「なぜ学部まで高2のうちに決めておく必要があるの?」「早すぎるんじゃない?」と感じる人も多いかもしれないが、早すぎることはない。

一つ目の理由は、目標が決まれば、受験対策も早めに、具体的に動き出すことができるから。受験勉強は、具体的に早期から始めていたほうが有利なのは当然のこと。早めに目標を決めて、対策を始めよう。

二つ目の理由は、高2の総合学力テスト・7月回からは、志望校の合格可能性判定が出るようになるから。早い時期から志望校の判定を確認しておくことで、合格までのギャップが見えて、受験に向けた準備ができる。「なんとなく志望校を書いてしまった」なんてもったいないことのないよう、時間のある今のうちに、納得のいく志望校選びをしておこう。

受験科目を決める!

高3でどの科目を履修するかを選ぶ「科目選択」は、受験科目を選ぶようなもの。早い高校では6月ごろから調査が始まり、遅くとも11月ごろまでに最終決定しなければならない。つまり、春から秋のうちに、大学・学部のことを調べたり、オープンキャンパスに参加したりと、「自ら動いて」情報収集し、秋の科目選択の最終決定までには、志望校・学部候補の受験科目をすべて調べ、どの科目を使って受験するか、おおまかに決めておく必要があるのだ。

また、高2の総合学力テスト・11月回からは、5教科での志望校の判定が出せるようになる。志望校・学部を決めておくことで、的確な判定を得ることができるので、その時期までに決めておくようにしよう。

高2 受験準備スケジュール

4月〜6月

学びたい学問、行きたい大学について情報収集

7月〜8月

オープンキャンパスに参加

9月〜10月

志望校、学部候補の受験科目を調べる

11月

高3での履修科目を決定(科目選択)
※実施時期は、学校によって異なります