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先輩の体験談から知る!AO入試の実態

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  • 2017.06.15

小論文、面接、グループワークなど、一般入試とは異なる選考方法で実施されるAO入試。興味があるなら、早めにその内容を知っておいて損はない。今回は、一般的な試験内容と、先輩が体験したさまざまな試験について紹介しよう。

小論文、面接、書類選考がオーソドックスな試験内容

AO入試で小論文や面接がよく課されるのは、学科試験ではわからない、受験生のさまざまな人物適性を見たいから。学習意欲はあるか、学部・学科で学ぶことを深く理解しているかをチェックし、大学との相性を確かめるのが目的だ。ただし近年は、最低限必要な学力を確認するために、筆記試験を課している大学も増えている。

小論文と面接に加えて、多くの大学が課しているのが「志望理由書」の提出だ。なぜその大学を志望するのか、その大学でなければ学べないことは何か、具体的な理由を書かなければならない。小論文や面接の資料にされることもあるので、大学のパンフレットやホームページ、オープンキャンパスを通じて、学ぶ内容をしっかり理解しておこう。

実際、どんなことが問われるの?
先輩の体験談を参考にしよう!

入試を具体的にイメージするには、実際に行われた試験の内容を知るのが一番だ。3つの事例を読んで、早めの準備を心がけよう。

先輩の体験記
  • 立命館大文学部人文学科 課題論文方式(2013年度入試)
    1次試験は小論文、2次試験は面接で、どちらも同じ日に行われました。小論文の問題は、「4つの参考資料を読み、自分の意見を述べよ」というものでした。あらかじめ過去問を繰り返し解き、論旨をまとめる練習をしていたおかげで、スムーズに回答できたと思います。面接は午前中に回答した小論文と、志望理由書についての質問が多かったです。
  • 奈良大文学部地理学科 一般AO(2013年度入試)
    最初に学部の教授と大学周辺のフィールドワークを行いました。土地や景観について教授から説明を受け、それから面接へ。配布された資料からどんなことが読み取れるか、質疑応答を交えた模擬授業に近い内容でした。後日、最後の選考として課題レポートを提出。フィールドワークを行った土地について発見したこと、感じたことを報告しました。
  • 九州大理学部物理学科 AO入試Ⅱ(2013年度入試)
    私が受験した年は、書類選考、面接、センター試験に加えて、「課題探究試験」が課されました。課題探究試験は、物理の一般入試に似ている、記述式の筆記試験でした。センター試験と課題探究試験の対策として、物理をはじめ、各科目の基礎にモレがないよう夏休み中にしっかりと演習量を確保しておきました。

先輩の体験談を見ると、一般入試に近い内容の筆記試験もあれば、フィールドワークをはじめ、授業を模した体験型の試験もあるようだ。

AO入試の試験内容は、大学によって大きく異なる。受験を検討する前に、志望校・学部の試験がどんなものか、確認しておこう。


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