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ポイントをチェック!2018年度センター試験の時間割

  • 入試情報
  • 2017.06.30

大学入試センターより発表された実施要項から、2018年度のセンター試験の時間割と注意すべきポイントを紹介!

2018年度 センター試験の時間割の重要ポイントをチェック!

2018年度センター試験の時間割

試験日試験教科・科目試験時間
1日目
(1月13日)
地理歴史

公民
「世界史A」「世界史B」
「日本史A」「日本史B」
「地理A」「地理B」
「現代社会」「倫理」
「政治・経済」『倫理、政治・経済』

2科目選択
9:30~11:40(※1)

1科目選択
10:40~11:40

国語『国語』13:00~14:20
外国語『英語』『ドイツ語』『フランス語』『中国語』『韓国語』

筆記
15:10~16:30

リスニング
『英語』のみ
17:10~18:10(※2)

2日目
(1月14日)
理科(1)「物理基礎」「化学基礎」
「生物基礎」「地学基礎」
9:30~10:30(※3)
数学(1)「数学I」『数学I・数学A』11:20~12:20
数学(2)「数学II」『数学II・数学B』
『簿記・会計』
『情報関係基礎』
13:40~14:40
理科(2)「物理」「化学」
「生物」「地学」

2科目選択
15:30~17:40(※1)

1科目選択
16:40~17:40

(※1) 地理歴史及び公民並びに理科のグループ(2)の試験時間において2科目を選択する場合は、解答順に第1解答科目及び第2解答科目に区分し各60分間で解答を行うが、第1解答科目及び第2解答科目の間に答案回収などを行うために必要な時間を加え、試験時間は130分とする。

(※2)リスニングは、音声問題を用い30分間で解答を行うが、解答開始前に受験者に配付したIC プレーヤーの作動確認・音量調節を受験者本人が行うために必要な時間を加え、試験時間は60分とする。

(※3)理科のグループ(1)については、2科目を受験するものとし、1科目のみの受験は認めない。

Point1 出願時に申告が必要なことは?

センター試験の出願期間は、2017年9月26日(火)~10月6日(金)。それまでに、受験する教科名、地理歴史・公民を受験する場合はそれぞれの受験科目数、理科を受験する場合は科目選択のパターン(詳細についてはPoint2を参照)などを決め、出願時に申し出る必要がある。直前になって慌てることがないよう、今のうちから考え始めておこう。

Point2 理科は4つのパターンから選択

センター試験「理科」の出題科目の選択方法

受験パターン
A基礎2科目受験「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目から2科目を選択
B専門1科目受験「物理」「化学」「生物」「地学」の4科目から1科目を選択
C基礎2科目+専門1科目受験「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目から2科目、並びに「物理」「化学」「生物」「地学」の4科目から1科目を選択
D専門2科目受験「物理」「化学」「生物」「地学」の4科目から2科目を選択

理科を受験する場合は、A(基礎2科目受験)、B(専門1科目受験)、C(基礎2科目+専門1科目受験)、D(専門2科目受験)の4パターンの中からいずれかを選択する。詳細は各大学で異なるものの、概して言えば、国公立大の文系学部ではAのパターン(またはBのパターン)、国公立大の理系学部ではDのパターンを課す大学が多い。志望する大学の入試科目に沿ったパターンを選択しよう。

Point3 「2科目受験」の注意点

地理歴史・公民、並びに理科(2)において、2科目を受験する場合、(受験者本人の解答順に)前半60分で解答する科目を「第1解答科目」、後半60分で解答する科目を「第2解答科目」と呼んでいる。1科目の成績のみを合否判定に利用する大学で2科目選択して受験した場合、合否判定では、第1解答科目の成績を利用する大学と、高得点の科目の成績を利用する大学がある。集中力の面からも、本命(得意)とする科目は第1解答科目で受験するようにしよう。

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