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ホーム入試情報事前にチェック!WEB出願時に気をつけたい3つのポイント

事前にチェック!
WEB出願時に気をつけたい3つのポイント

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  • 2017.09.01

採用する大学が年々増えているWEB出願。ただし、単に便利な出願方式としてよく調べずに利用しようとすると、思わぬところでミスをしたり、後悔したりすることになる。無事に出願できるように、勘違いしやすいポイントを押さえておこう!

最後までWEBで済むとは限らない!

「WEB」出願といっても、WEBだけで手続きが完了する大学は意外と少なく、その後、調査書や写真を郵送しなければならない場合が多い。大学によっては、志願票などの各種書類を自分でプリントアウトしなければならないこともあるため、油断していると、書類の準備を忘れたり、家にプリンターがなくて困ったりと、出願の直前に焦ってしまうかもしれない。

先輩の体験記
  • センター利用入試を受験しようと思い、大学のWEB出願ページを確認したら、WEBとは別に、紙の願書の提出が必要だと知りました。急いで願書請求手続きをしたのですが、出願の締め切りまであと4日しかありませんでした。

この先輩はギリギリで願書が届き、なんとか出願できたようだ。ただ、期限まで余裕がないと、不安で勉強に集中できないだろう。大学ごとの細かな手続き方法や締切日は、早めにチェックしておくのが鉄則だ。

「安いから」といって併願先を増やすと…

WEB出願を利用した場合、検定料を割引する大学が多い。特に、同じ大学で複数の学科に出願すればするほど、安くなる傾向があるため、受験にかかる費用を抑えられるという意味ではおトクな制度だ。

ただし、それだけを理由に出願数を増やすのは注意が必要だ。試験日を増やせば増やすほど、体力面での負担も増えてしまう。受験回数が多くなると、本命の入試に全力で挑めない可能性も出てくる。不安感から併願先を増やしたくなる気持ちはわかるが、本当に必要な受験かよく考えて出願しよう。

出願方法が「入試」ごとに異なるかも!?

同じ大学でも、入試方式や学部・学科によって出願方法が異なる場合がある。「AO入試はWEB出願だけど、一般入試は願書出願」、「国際学部はWEB出願だけど、理工学部は願書出願」など、さまざまなケースが見られるので、注意が必要だ。出願までに志望校の出願方法を確認しておこう。

WEB出願実施大学一覧を確認しよう!

Benesse マナビジョンでは、今年度WEB出願を実施する大学を地域別に一覧化。志望校や併願校がWEB出願を実施するか事前にチェックしておこう。詳細の出願方法は大学ホームページでしっかり確認するようにしよう。


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