学校パンフ請求でLINEギフトコード全員GET!
入試情報
ホーム入試情報ココに注意!センター試験出願時の「うっかり」ポイント

ココに注意!
センター試験出願時の「うっかり」ポイント

  • 入試情報
  • 2017.09.13

まもなく、センター試験の出願期間に突入。学校でも説明を受けたと思うけれど、聞きのがしてしまったことはないだろうか。今回は出願時に注意すべきポイントを解説しよう。

出願スケジュールのココに注意!

出願日以外にも、「確認はがき」の到着日や「訂正届」の提出日といった、見逃せないスケジュールがいくつかある。忘れることがないように、しっかりメモしておこう。

~9/25(月)

出願前申請期間

9/25まで(消印有効)受験上の配慮が必要な場合は、この期間内に申し込むこと
~10/6(金)

出願期間

10/6まで(消印有効)検定料払い込みの締め切りも同日
~10/24(火)10/24までに「確認はがき」が到着
~11/1(水)

登録内容の訂正期間

11/1まで(消印有効)

志願票を書くときのココに注意!

志願票には第Ⅰ面と第Ⅱ面がある。どちらも注意して記入しないと、センター試験を受験できなくなったり、志望校の入試にセンター試験を利用できなくなることもある。どんな点に気をつけるべきか、細かく見ていこう。

受験教科(第Ⅱ面⑰)

志願票で選択しなかった教科は、当日に願い出ても受験できない。国公立大志望の人は、センター試験後に出願校を変える可能性を考えて、第2、第3志望の大学の受験科目まで調べてから慎重に申請を出そう。

特に、理科の受験パターンには注意してほしい。A~Dの4つの選択パターンがあり、大学によって採用しているパターンは異なる。必ず志望校の募集要項を見て確認すること。

理科だけでなく、地歴・公民も複数科目を受験できる。理科も地歴・公民も2科目を受験する場合、前半60分で解答した科目を「第1解答科目」と呼び、後半60分で解答した科目を「第2解答科目」と呼ぶ。第1解答科目を合否の判定として採用する大学もあれば、得点が高かった科目を判定に採用する大学もある。募集要項を見るときは、採用される科目の判定ルールも確認しておこう。

成績通知(第Ⅱ面⑲)

「希望する」に◯をつけた場合、受験した科目の得点を試験後に郵送してもらえる。ただし、結果が届くのは2018年の4月中旬ごろなので、受験後の自己採点は別途必要になる。

別冊子試験問題の配布希望(第Ⅱ面⑱)

数学で「簿記・会計」「情報関係基礎」を受験する人、外国語で英語以外を受験する人は、通常の問題冊子とは別の冊子を受け取る必要がある。該当する人は○をつけよう。

障害等のある方への受験上の配慮(第Ⅰ面②)

病気やケガ・障害等によって通常の受験が難しい人は、試験室や問題用紙を変更するなど、さまざまな配慮を受けられる。ただし、この項目への記入以外に、別冊子の「受験上の配慮案内」を見て、希望する配慮事項を申請しなければならない。案内は、大学入試センターのホームページからダウンロードするか、配慮案内の請求を郵便で送ると入手できる。申請の受け付けは、10月6日(金)までなので、該当する人でまだの人は急いで申し込もう。

検定料を支払うときのココに注意!

「成績通知を希望するか」、「受験教科が2教科以下または3教科以上か」によって、検定料が異なる。地歴公民から2科目(例えば日本史と政治・経済)を受験する場合、料金は日本史と政治・経済を合わせて1教科としてカウントされる点に気をつけよう。

検定料の支払いは、「ゆうちょ銀行・郵便局の受付窓口」か、「払込書裏面記載の銀行の受付窓口」に限定されている。必ず受付窓口で支払うこと。保護者の方に支払ってもらうときはよく伝えておこう。

出願後は「確認はがき」の到着を待とう

出願後、登録した内容が書かれた「確認はがき」が、10月24日(火)までに通学先の高校に、既卒生は自宅に送られてくる。届いたらすぐに登録内容をチェックして、氏名や受験科目に間違いがないか確認しよう。この確認はがきを受け取ってから、一度だけ登録内容を訂正することができる。氏名や住所は「住所等変更・訂正届」、受験科目は「登録教科等訂正届」を、それぞれ11月1日(水)までに提出しよう。確認はがきが届いてから、訂正できる期間は短い。いつでも登録内容を確認できるように、志願票は提出前にコピーを取って大切に保管しておこう。


入試情報を誰よりも早くGETしよう!
LINE@

受験は情報戦!いち早く情報をGETしよう!