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推薦だから安心…ではない!
必勝!志望理由書と面接の攻略法

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  • 2018.10.01

一般入試に先行して行われるAO・推薦入試。書類審査や面接などが中心だからこそ、慣れない試験方法に戸惑うことも多い。今回は、そんなAO・推薦入試に関する悩みを紹介!

何が言いたいのかわからない志望理由書になってしまい…

お悩み1 2000字程度の長い志望理由書。じょうずにわかりやすくまとめるには?

私の志望校は2000字程度の志望理由書が必要で、「今まで出会った書物や出来事と、それについて感じたことを大学でどう発展させるか」を書くように指定されています。書いていると統一感や文のつながりがなくなり、先生に「何が言いたいのかわからない」と指摘されてしまいました。

どうしたら分量の多い文章をうまくまとめられますか?また、志望理由書を書くときのアドバイスもお願いします。

先輩の回答1 文章構成と内容をまとめてから書こう

下記のステップで考えるのがコツです。例とともに紹介します。

  1. あらかじめ書くことを簡単にまとめる
    • どうしてその分野に興味を持ったのか
    • どうしてその大学・学部・学科を選んだのか
    • その大学でどのようにがんばりたいのか、など
  2. より具体的に書きたいことを箇条書きする

    例えば私の場合は、生命工学が専門なので…

    • どうしてその分野に興味を持ったのか

      → 高校の授業でDNAに関する新書を読んで

      → iPS細胞発見のニュースを見て

  3. それぞれに何文字くらい割けるか計算する

    文字数に余裕がある場合は、具体的に、体験談や経験談を交えて文章を書くように心がけてください。

先輩の回答2 自分だけのオリジナリティを出すことを心がけて

志望理由書を書くうえでは、「自分にしか書けない文章が書けているか」が重要です。きれいにまとまっている志望理由書は一見よさそうに感じますが、その人らしさが消えた無難な文章というイメージになってしまうことがあります。

そのため、自分の経験談を書くときは、そのときの自分の感情の変化を詳しく書いて、オリジナリティを出してください。そのために私は、詳しい数字を盛り込んだり、「オープンキャンパスの○○教授の○○という模擬授業で…」と教授の名前を出したりして具体性を追求しました。

志望理由書は、何も特別に奇抜な内容を書く必要はない。きちんと順序立てて、言いたいことを具体的に伝えることが大切だ。

すぐに答えられない!推薦入試の面接

お悩み2 とにかく緊張してしまう…どう対策したらいい?

面接の練習をしているのですが、何度やっても緊張してしまいます。面接で意識した方がいいことはなんですか?また、面接官の質問にすぐ答えられないときの対処の仕方を教えてください。

先輩の回答1 質問をリストアップして事前準備をしよう

まず、面接に向かう前の準備がとても大事です。想定される質問をリストアップしてみることをオススメします。

例えば…

  • 志望理由
  • 将来の夢
  • 長所、短所
  • 高校時代にがんばったこと

特に大事なのは志望理由です。

  • 大学に興味を持ったきっかけ、将来の夢、大学で何を学びたいのか
  • その大学でなければならない理由

このポイントをおさえておけば、多少質問を変えられても対応できると思います。

緊張してすぐに答えられなくても、面接官は受験生が緊張しているのがわかっているので、不利になることはありません。面接官は受験生のことを知り、優秀な人や熱意のある人かどうかを見極めようとしているので、安心して答えを考えてくださいね。

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