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ホーム入試情報本番まであと3か月!2018年度センター試験出願状況

本番まであと3か月!
2018年度センター試験出願状況

  • 入試情報
  • 2017.10.13

センター試験の出願も終わり、受験シーズンがいよいよ到来。そこで今回は、先日発表されたばかりのセンター試験の出願状況をお届け。出願後から受験当日までの注意すべきポイントもまとめてチェックしよう!

出願総数は約53万人(10月6日17時現在)

前年よりも1万2036人減 現役生の割合は約8割

10月6日に出願が締め切られたセンター試験。その出願状況の速報値が大学入試センターより発表された。それによると出願総数は52万8323人となり、昨年の同時点よりも1万2036人減少した。出願総数に占める現役生の割合は約8割と、現役生中心の試験になっていることがわかる。消印有効分が追加された最終的な志願者数は、12月上旬に発表される予定だ。

2018年度センター試験の出願状況(10月6日17時現在)

内訳 志願者数(対前年数)
現役生(高校卒業見込者) 43万8250人(1万4711人
高校等卒業者 9万0073人(2675人
出願総数 52万8323人(1万2036人

センター試験の志願者数の推移

センター試験の現役生の割合

10月24日までに届く「確認はがき」で受験教科の確認をしよう

センター試験の受験教科は事前登録制。在学している学校に10月24日までに届く「確認はがき」を見て、出願した内容に誤りがないかを必ず確認しよう。特に地歴・公民や理科を複数科目受験する場合は、受験する「科目数」や「選択方法」も要チェック。受験科目数などを訂正する場合は、11月1日(消印有効)までに「登録教科等訂正届」を大学入試センターに郵送する必要がある。

2018年度国公立大入試スケジュール
2018年度私立大入試スケジュール

受験時に注意すべき4つのポイント

地歴・公民、理科(2)の2科目受験では第1解答科目を決めておこう

1科目の成績のみを合否判定に利用する大学で、地歴・公民や理科(2)を2科目受験した場合、大学によって合否の判定方法が異なる。最初に受験した科目(第1解答科目)を判定に利用する場合と、2科目のうち高得点の科目を判定に利用する場合がある。志望校の募集要項をよく確認し、第1解答科目を慎重に選ぼう。

理科(1)の受験では60分で2科目を解答するペースを身につけよ

文系の受験者が多いと考えられる理科(1)。理科(1)は「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目から2科目を選択し、60分で解答する。時間内であれば解答の順序も時間配分も問われない。実力が十分に発揮できるよう、事前に模試や問題集を使って、時間配分や解答するペースをつかんでおこう。

解答科目を正しくマークしよう

センター試験の解答用紙には、自分が選択した解答科目をマークする欄がある。解答科目欄のマークがない場合、もしくは複数をマークした場合、どの科目を解答したのか特定できないために0点となってしまう。自分の受験する科目を正しくマークするように気をつけよう。

解答する科目の問題ページを確認しよう

数学や理科などでは、教科別の問題冊子に各科目の問題が掲載され、ページごとに科目が分かれている。そのため自分が解答する科目の問題ページを確認せずに問題を解き始めると、受験科目でない科目を解答してしまい、志望校の受験資格を失うこともある。試験本番は落ち着いて、受験科目の問題ページをまず確認しよう。

センター試験受験後は「判定チェッカー」で志望大学の判定を確認しよう!

センター試験を受験し終えたら、自己採点の結果をもとに、合格可能性判定を確認しよう。まず「データネット2018」の「判定チェッカー」にアクセスしよう。サイトで志望校を登録し、自己採点の結果を入力すると、志望校の合格可能性判定を確認することができる。

「判定チェッカー」のリリース日は、2018年1月17日の予定。リリース情報を早めにキャッチしたい人はマナビジョンのメールマガジンや、LINE@に登録しておこう!


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