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受験校最終決定!併願校はこう選べ!
<入試科目&スケジュール編>

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  • 2017.11.15

試験本番が近づく今、志望校の対策だけではなく、そろそろ併願校の受験戦略も考えておきたいところ。今回は、併願校の決定にあたって重要な「難易度」「入試科目」「入試日程」のうち、「入試科目」と「入試日程」の2つに焦点を当てて、ベストな決め方を紹介しよう。

併願校決定は「難易度」「入試科目」「入試日程」から決めろ!

併願校を決めるときに考慮したいのが、「難易度」「入試科目」「入試日程」の3つ。どれか1つの観点に偏ることなく、すべてのポイントをしっかり押さえておこう。「難易度」については、「関連記事」をチェックしてほしい。

ただし、何よりも優先したいのは、「進学することになったときに、納得できるかどうか」だ。学ぶ内容はカリキュラムに興味を持てそうか、必ず調べよう。

併願校決定3つのポイント!
  1. 難易度
  2. 入試科目
  3. 入試日程

第一志望校と入試科目が同じ大学を選べ!

第一志望校の対策に集中するには、「併願校でしか使わない科目」はなるべく少ない方がいい。国公立大と私立大を併願している場合は、「2次試験の入試科目」と「私立大の入試科目」が重なるようにしよう。大学によっては国公立大の志望者向けに、5~7科目で受験できるセンター利用入試もあるので、有効に活用しよう。

また、私立大の場合、同じ名前の学部でも大学によって入試科目が異なることがある。2科目のみで受験できる入試があれば、対策の負担は減る。大学によって入試制度のバリエーションはバラバラなので、何か有利に受験できる制度がないか、探してみよう。

科目ごとの配点も要チェック!

入試科目を調べるとき、配点にも目を向けておこう。得意科目の配点が高い方が当然有利だ。例えばキミが理系で、私立の併願校を探していたとして

A大学英語100点、数学200点、物理100点
B大学英語200点、数学200点、物理200点
C大学英語100点、数学200点、物理200点

の3校をピックアップしたとする。英語が得意ならB大学を、理系科目が得意ならC大学を選んだ方が、合格の可能性は高まるだろう。

入試日程は必ずチェックしよう!

入試日程が重なっていないか、3日以上連続で受験日が続いていないか確認しよう。連日の受験は体力面・精神面ともにキツい。疲労がたまって実力を発揮できないと元も子もないので、なるべく受験日が連続しないようにしておくのがベターだ。

可能なら、いきなり志望校を受験するスケジュールではなく、併願校、特に安全校から受験できるようなスケジュールを組もう。進学先が確保できていれば、心理的な負担のない状態で志望校 を受験できる。

スケジュールの調整が必要な場合、入試日を自由に選べる制度や、地方の受験会場を利用できないか、調べてみるのがオススメだ。多少難度は高くなるが、全学部入試なら同じ大学の複数学科をまとめて受験できるのでお得。安全校なら、センター利用入試を活用すると、対策にも受験にも時間を割かれずに済む。

最後に、入学手続きの締め切り日も忘れずにチェックしよう。締め切り日が他大学の合否発表の前に設定されていると、進学するかどうかわからないまま、入学金を支払わなければいけなくなることも。受験がどう進んで、どの大学に合格した場合に入学金を支払うのか、保護者の方と一緒にシミュレーションしておこう。

入試日程の押さえておきたいチェックポイント
  1. 受験日が重なっていないか、3日以上連続していないか
  2. 合格の可能性が高い併願校から受験が始まっているか
  3. 地方受験会場、センター利用入試、全学部入試、受験日自由選択制の有無
  4. 入学手続きの締め切り日はいつか

上記のチェックポイントを確認して、併願校の受験もスムーズにこなせるよう、今から計画を立てておこう。

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