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受験生必見!
余裕を持って受験に臨める大学願書出願マニュアル

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  • 2017.11.08

今回は、大学願書の取り寄せから提出まで、各ステップの注意したいポイントを解説する。余裕を持って受験に臨むために、早めに出願の準備をしておこう。

STEP1 願書の取り寄せ

今後の成績の伸びやセンター試験の結果次第で、受験校が変わる可能性も出てくる。受験するかもしれない大学の願書は、あらかじめすべて取り寄せておこう。

1校ずつ取り寄せるのが面倒な人は、「マナビジョン」の「大学資料・願書請求」を活用して、複数大学の願書をまとめてGETしよう。

STEP2 出願書類の確認

願書が届いたら、出願に必要な書類がすべて入っているか、必ず確認しよう。同封されている書類以外に、高校の先生に用意してもらう「調査書」や、自分で用意する「写真」なども必要になる場合がある。

願書が届いた大学から入試要項を見て、以下の3点を確認してほしい。

  • 出願期間・入試日程

    ほかの受験校と受験日が重なっていないか、調べよう。

  • 入試方式

    仮に同じ名前の入試方式だったとしても、内容は大学によってバラバラ。受験に必要な手続き、科目を確認しよう。

  • 試験会場

    地方会場をはじめ、大学以外の場所で試験を受ける場合は、会場をよく確認しておくこと。キャンパスが分かれている場合は、間違わないよう注意が必要だ。

STEP3 必要事項の記入

出願書類の記入が最も神経を使うところ。願書記入のポイントを、項目ごとにチェックしよう。

例えば恵泉女学園大の場合

筆記用具・記入方法

色も含めて、指定された筆記用具で記入すること。間違ってしまった場合、焦らず指定の修正方法を確認してから直すように。

出身高校名

高校コード表などに記載された正式名称を記入しよう。

連絡先・電話番号

記入漏れや間違いがあった場合、大学から確認の電話が入る場合がある。必ず、連絡の取りやすい電話番号を記入しよう。

入試方式・試験会場

出願後は、受験学部・学科、入試方式、試験会場などを変更できない。内容をしっかり理解したうえで記入しよう。

願書記入時の「うっかり」ミスポイント
  • 高校の正式名称を勘違いしていた…

    通っている高校のことを「〇〇高校」と呼んでいたので、願書にもそのまま「〇〇高校」と書きました。しかし、正式名称は「〇〇学園高校」だと後から知り…。なんとか合格できたからよかったものの、試験本番は気になって実力を発揮できませんでした。

STEP4 受験料の支払い

主な受験料の支払い方法として

  • 銀行や郵便局からの振り込み、振替
  • コンビニエンスストアでの支払い
  • クレジットカードでの支払い
  • インターネットバンキングなどのオンライン決済

の4つが挙げられる。必ず大学指定の方法で支払い、領収書や収納証明書を受け取ること。

STEP5 願書の提出

出願書類は余裕を持って提出しよう。郵便事故、書き損じなど、トラブルがあったときに対応する時間がないと、最悪受験できなくなってしまう恐れも。

提出方法によって締め切り日は変わるので、入試要項をよくチェックすること。特に、郵送による出願と、WEB出願の日程を混同しないように。郵送の場合、「締切日必着」か「当日消印有効」か、「普通郵便」か「書留」か、指定の方法から外れないように注意しよう。

願書提出時の「うっかり」ミスポイント
  • 余裕を持って提出したからよかったけど…

    私は11月に願書を取り寄せて、12月中には受験する大学すべての願書の記入を終えていました。締め切り日はかなり先でしたが、すぐに投函し、受験に向けて完璧に準備したつもりでした。

    投函した翌日、郵便局から電話があり「願書の郵送方法が簡易書留に指定されているのに、普通郵便で出されている」とのこと。慌てて郵便局へ受け取りに行き、簡易書留に変更して出し直しました。郵便局の人が親切に教えてくれたのでよかったですが、もし締め切り日の直前だったら、完全に「アウト」でした。

受験勉強で忙しい時期だけれど、出願できなければ、そもそも受験することもできなくなってしまう。志望校の出願書類をよく確認してミスがないように準備しよう。


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