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ライバルに差をつけるなら今!
高2で解く、センター試験のススメ

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  • 2018.01.05

ほとんどの受験生にとって、センター試験は入試の第一関門。これから受験生になる高2生のキミたちには、ぜひ一度問題に挑戦してみてほしい。今回は高2生が「今」、センター試験の問題を解くことの意味と、取り組む時のポイントを解説していくぞ。

高2の今、センター試験を解くといい理由とは?

センター試験の問題を解いてみると、入試問題と自分の実力の「差」がよくわかる。仮にキミの得点率が50%、第一志望の国公立大に合格するには80%の得点率が必要になるとしたら、あと1年間で30%上げる対策が必要だということがわかる。このように、志望校の合格最低ラインと自分の実力を見比べることで、合格までのハードルの高さを肌で感じることができる。

さらに、解いた問題を振り返れば、自分のウィークポイントがわかるはずだ。「英単語を覚えられていない」「数学Ⅰ・Aの基礎知識が身についていない」など、どの分野でどんな力が足りないかを見極めて、今後の受験勉強を効率的に進められる。目標の高さがわかり、やるべき勉強が明確になるのだから、やらない手はないぞ。 

まとめ
  • 合格ラインと自分の実力の差がわかる!
  • 優先的に強化すべき弱点がわかる!
  • やるべきことがはっきりして、受験勉強の効率がUP!

さっそく「センター試験」問題を解いてみよう!

① 問題を入手

センター試験を実施している「大学入試センター」のホームページに、過去3年分の試験問題が掲載されている。そのうち最も新しい2017年度の問題に取り組んでみよう。

今年度(2018年度)の問題に挑戦したい人は、センター試験の翌日まで待てば新聞上に問題と解答が掲載される。また、「データネット2018」上では、1月13日から順次問題講評や平均点情報、動向分析なども掲載していく。これを利用するのもおススメだ。

② 本番同様の時間割でチャレンジ!

問題に取り組む際に試してほしいのが、「本番と同じ時間割で解く」こと。ぜひ受験の1年前に体感してほしい。全科目行うのが難しい人は主要3科目や得意・苦手科目だけでもOK!

ポイントをチェック!2018年度センター試験の時間割

③ 自己採点をしてみよう!

本番も自己採点した結果によって、国公立大2次試験の出願大を決めることになる。あまり解けなかった人は少し落ち込むかもしれないが、今の時点では思い通りに得点できなくても大丈夫。現時点での実力、苦手分野、得意分野を把握しよう。

④ 1年後の目標を決めよう!

得点がわかったら、「大学・学部別 合格可能性判定基準」を参考に、あと何点取れば合格できそうかを考えよう。「1年後のセンター試験では、○点満点中、●点をめざすぞ」と言えるようになれれば、もうキミも立派な受験生だ!

⑤ 先輩の勉強法を見習おう!

目標が見えてきたら、あとは前進あるのみだ。まずは自己採点の結果を分野別に見直して、ミスの多い分野、苦手だと思った分野の復習に力を入れよう。

もし何をすればいいかわからなくなってしまったら、ぜひ先輩の勉強法を見習ってほしい。大学別の「一般入試対策レポート」から、その大学に合格した先輩が行っていた勉強の内容を見ることができるよ。

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