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関関同立

産近甲龍

志望のキミへ

出願戦略 3つのポイント

入試を知ることこそ、合格への近道。受験勉強も折り返し地点に入った今、志望大の入試を分析して、後半戦への勢いをつけよう!

志望大学別に見てみよう!

入試分析+攻略 [関関同立編]

過去の入試から見えてきた、各大学の出題傾向を紹介する。どの教科で、どんな問題が出題されているのか、詳細は大学別のページをチェックすること。

関西大学

入試の傾向は?

文系:英語は全問マーク式。ただし、語数と設問数が多いため、時間内に解き終えるための語い力、速読力が求められる。地理・歴史公民も、全問マーク式かつ、基礎事項を問う問題が多く出題される傾向。教科書レベルの基礎事項をもらさず理解し、定着させることが重要だ。
国語は選択式問題に加え、50語程度の説明問題、現代語訳、漢字などで記述問題が出題されている。選択式、記述式、両方の問題に慣れておくことが必要になる。

理系:数学、物理は標準的な難度の問題が中心。このレベルの問題を正確かつ確実に解くことが求められる。なお、数学は数学Ⅲから多く問題が出題されていることも特徴だ。
化学も基本事項を問う問題が中心だが、生物はやや難度が高い問題が出題されやすい傾向にある。短めの論述問題、計算問題、細かい知識を問う問題に対応できるようにしておきたい。
英語は文系同様、全問マーク式で設問数が多いことが特徴だ。問題の難度自体は高くないが、長文の語数が800語を超えることもあるため、速読力を身につけておくといい。

関西大学の学部

・法学部・文学部・経済学部・商学部・社会学部・政策創造学部・外国語学部・人間健康学部・総合情報学部・社会安全学部・システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部

文理別の入試対策もチェックしよう!

関西学院大学

入試の傾向は?

文系:英語は語い・文法をはじめとした基礎知識を問う問題に加え、部分和訳や英作文もあり、総合的な力が問われる構成となっている。日本史・世界史は正誤判定問題が頻出。語句だけでなく、歴史の流れ・背景への深い理解も求められる。一方地理は地誌を除き、教科書レベルの問題が大半を占める。
国語は現代文、古文ともに、知識問題の出題に対応することが大切だ。漢字・古語の知識不足で失点しないこと。

理系:英語は試験時間に対して文章量、問題数が多く、速読力が必須。過去問演習で時間配分の練習に取り組むべきだ。数学は数学Ⅲからの出題が多い。英語と同様、問題量が多く、高い計算力が求められる。
物理、化学、生物は、いずれも記述(論述)式問題が出題される。特に化学は全問記述式で、かつ問題のレベルも高い。記述式問題に絞って、問題演習の量をこなすことが大切だ。

関西学院大学の学部

・神学部・文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部・人間福祉学部・国際学部・教育学部・総合政策学部・理工学部

文理別の入試対策もチェックしよう!

同志社大学

入試の傾向は?

文系:英語は読解の大問3つで構成される。読解メインで語数も多いため、速読力は必須だ。また、会話の一部を英訳する部分英作文が頻出なのも特徴的。国語は例年、現代文で5000字を超す超長文が出題されている。新書を読むなど、文章を読み慣れておくことが攻略のカギになるだろう。
地歴公民のうち、日本史、政治・経済は選択・記述式問題が半々。基本事項を正確に記述する練習をしておこう。世界史は選択式問題の割合が多い。また、アジア史に関しては、中国史だけでなく、インド史、東南アジア史などからの出題も多い。

理系:英語は文系同様、読解3題で構成される。数学は数学Ⅲからの出題が多く、かつ積分法の問題が例年出題されていること、計算量が多いことがポイントだ。
物理は複雑な設定の問題が多く、問題の読解力、計算力が共に求められる。化学は計算問題中心で、かつ設問数がかなりある。どの問題から解くか作戦を立てておくこと、時間配分を考えることが欠かせないだろう。生物は知識を問う問題が中心だが、実験の考察問題の難度が高めなのであらかじめ対策しておきたい。

同志社大学の学部

・神学部・文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部・政策学部・文化情報学部・理工学部・生命医科学部・スポーツ健康科学部・心理学部・グローバル・コミュニケーション学部・グローバル地域文化学部

文理別の入試対策もチェックしよう!

立命館大学

入試の傾向は?

文系:英語は長文読解、会話・対話文、文法・語いがバランスよく問われる。マーク式だが、長文がやや長めなので、速読力や解答のスピードも重要になってくるだろう。国語は難解ではないものの、4000字を超える文章が出題されることもある。
日本史、政治・経済は、一部難問もあるが、大半は基本問題。基礎知識を徹底的に身につけておくことが望ましい。世界史は大部分が記述式で、文化史の細かい知識が問われることもある。地理は広い分野から出題されることと、論述問題が出題された年があることに注意したい。

理系:英語は文系と同様の出題内容。数学は数学Ⅲからの出題が多く、例年大問の1つ以上が微分法・積分法で構成されている。必ず対策しておこう。
物理は空所補充の長文形式で問われることが特徴的だ。問題の難度自体は標準的なので、出題形式に慣れておくことが大切になる。化学も標準的な難度の問題が大半。有機分野からの出題がやや多めなので、重点的に対策しておこう。生物はやや細かい知識が求められる。また近年、計算問題の出題頻度が上がってきている科目でもある。

立命館大学の学部

・法学部・産業社会学部・国際関係学部・文学部・映像学部・経営学部・政策科学部・総合心理学部・グローバル教養学部・経済学部・スポーツ健康科学部・食マネジメント学部・理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部

文理別の入試対策もチェックしよう!

Recommended University併願大も考えよう!

志望大合格のチャンスを高めたいなら、併願大をしっかり考えることが大切。併願大の選び方によっては、受験勉強の負担を減らせたり、志望大の入試本番で実力を発揮しやすくなったりすることもある。出願までまだ時間のある今のうちに、自分に合った併願大を探してみよう!

追手門学院大学

経済学部、経営学部、地域創造学部、社会学部、心理学部、国際教養学部の6学部を抱える大阪府の私立総合大学。入試にかかる費用の軽減、新しい入試方式の実施など、受験生が受けやすくなる工夫を多く行っている。
2019年4月、茨木総持寺キャンパスが誕生。すべての新入生の学びのフィールドとして、全学部の1年生が受講する基盤教育科目が開講される。さらに、2020年には地域創造学科食農マネジメントコースと、社会学科スポーツ文化学専攻が新設されるなど、大学全体の改革にも積極的に取り組んでいる。

パンフ・Web願書取り寄せ

この大学の併願ポイント

併願の鉄則1
本命校の入試に向けてよく似た入試を受けておく

本命校の入試よりも先に、出題傾向や形式が似ている入試を受けておこう。本命校の入試のいい練習になり、ここ一番で実力を発揮しやすくなる。
例えば追手門学院大には、「英・国総合型(記述式)」という入試がある。1月に実施されることから、ほとんどの本命校より先に受験できるはずだ。また、記述式問題が課されるため、記述試験のリハーサルにもなる。志望校に合格するための準備として、こうした入試を受けてみてはどうだろうか。

併願の鉄則2
センター利用入試は複数学科の併願に最適

多くの私立大が実施しているセンター利用入試。一度の試験で複数大学・複数学科に出願できるため、併願校の受験にとても役立つ。積極的に受験していこう。
いくつも出願すると受験料がかさんでしまうが、大学によっては出願した学科次第で、受験料を減額してくれることがある。追手門学院大の場合、2020年度入試からセンター利用入試の受験料が一律1万円になり、2学科め以降は1出願につき5,000円まで受験料が減額される。こうした制度を利用すれば、お金の心配をすることなく、好きな大学や学科に出願できるはずだ。

志望校を登録しよう!

進研模試デジタルサービスを利用しているなら、ぜひ「志望校」を登録しよう。次の模試で取るべき目標得点がわかるようになり、勉強のモチベーションを上げやすくなるぞ。また、プロの解説動画を見れば、模試でわからなかったこともよく理解できるはず。復習にだって役立つんだ。

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