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そもそもどんな学校なの?専門学校のキソ知識(学習編)

  • 専門学校
  • 2017.06.30

就きたい職業が決まっている人や、専門技術を身につけたい人にとって、専門学校の「学び」は相性がいい。今回は、専門学校では具体的にどんなことを学べるのか、基本的なポイントを解説しよう。

就職につながる技術や知識を教える学校

専門学校は、専門的で高度な技術や知識を教える学校。学びの目標は、資格の取得や就職であるため、授業も実践的な内容になる。例えば、看護学科なら病院で働く臨床実習、製菓学科ならお菓子をつくる調理実習など、講義だけでなく実習形式の授業が多いようだ。使う器具や設備にもこだわっていて、プロ仕様を誇る学校がめだつ。

卒業までの年限は2~4年。2年制の学科は短い期間でプロレベルの技術を身につけなければならないうえに、1年次の途中から就職活動が始まるため、学生生活はかなり忙しくなるようだ。

卒業しないと受験できない資格もある

大きく分けて、専門学校の卒業と同時に取得できる資格と、受験資格を得られる資格の2種類がある。例えば栄養士・調理師は、卒業と同時に資格(免許)を取得できるが、看護師・美容師は、専門学校の卒業が国家試験の受験条件になっていて、合格してはじめて資格(免許)を得ることができる。

専門学校のホームページをのぞくと、「試験合格率◯%」「取得できる資格一覧」など、資格取得の実績やサポートの手厚さがよくアピールされている。なかには、難しい資格試験に合格した学生に奨学金を出す学校も。試験の合格率、サポートの種類、取れる資格の数などを、学校選びの際に確認しておくといいだろう。

近年の就職率は、安定して高水準

すでに説明したとおり、専門学校は職業に関連した教育を行うところ。そのため就職率は例年高く、2014年度の新卒者の就職率も81.2%と高水準(文部科学省学校基本調査より)。即戦力の人材として、社会から常に需要があるようだ。

専門学校は、学校の規模が大学に比べて小さいことが多い。そのため、少人数のクラス制や担任制が普及していて、一人ひとりの就職活動を細かく見てもらえる。また、業界に通じている講師の存在や、これまでの就職実績のおかげで、特定の業界や企業に強いつながりを持つ学校もあるようだ。学校独自のサポートをよく見比べて、志望校を絞り込んでほしい。


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