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受験生がついやりがちなNG勉強法とは?

  • 学習
  • 2018.04.05

いよいよ受験生。新学期を迎えるにあたり、参考書や問題集をそろえたり、受験計画を立てたりしているところじゃないかな?

ここでは受験生がついやりがちな3つのNG勉強法を紹介!心当たりのある人は勉強法を見直すきっかけにしてみよう。

<NG勉強法その1> 全科目で同じ得点を目標にしている

受験生がついやりがちな勉強法として多いのが、「全科目とも○○点をめざす」など、志望校の配点を考慮しないで目標を設定してしまい、それをもとに勉強してしまうことだ。

早稲田大の2つの学部を例に配点を見てみよう。教育学部 文科系(A方式)に比べて、商学部では英語を優先して勉強した方がよさそうなことがわかるだろう。

早稲田大 一般入試の科目配点

商学部配点
外国語80点
国語60点
地歴・公民または数学60点
教育学部 文科系(A方式)配点
外国語(英語)50点
国語50点
地歴または数学50点

※2018年度入試

同じ大学でも学部によって科目ごとの配点は異なるので、志望校、併願校の配点を調べて、受験計画を考えるようにしよう。

<NG勉強法その2> 問題集を最初のページから解いていく

「夏までに問題集を1冊やりきる」「知識の抜けもれがないように1冊を完璧にやり遂げる」などの目標を立てて取り組んでいる人もいると思う。

だけど、問題集を最初のページから解いていくということは、すでに解ける問題や、わかっている分野も解くことになり、その分、多くの時間を費やすことにもなる。得点アップには、ニガテ分野を優先して学習していくようにしよう。

効率よく勉強したいのであれば、模試の結果を活用することをオススメする。模試結果で判明した、ニガテ科目や分野の問題から優先して取り組み、解けた分野は思いきって飛ばしてしまおう。入試まで1年を切っている今、時間は有効に活用しよう。

<NG勉強法その3> 応用問題をとにかく解きまくる

応用問題や入試問題が解けないと合格できないと考えて、基礎がまだ身についていない時期から、難しい問題を解く人がいる。これも効率的ではない勉強法だ。

現状の学力で太刀打ちできないレベルの問題なら、解けないのは当然のことだし、解説を読んでも理解できず、ただ時間が過ぎるだけだ。自分の学力に合ったレベルの問題を解き、知識や解法の整理をしながら、問題のレベルを上げていこう。

自分に合う問題がわからなければ、教科書の例題やそのレベルの問題を集めた問題集から解くことをオススメする。できなかった問題の解説を読んでもわからなかったら、教科書や参考書の該当項目を読み直したり、できるようになるまで同じ問題を何度も解くことによって、だんだんと基礎力が身についてくるはずだ。

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