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先輩のとっておき勉強法!<理科、地歴・公民>

  • 学習
  • 2017.06.01

覚えることの多い理科と地歴・公民は、暗記が苦手な人にとって、天敵とも言える科目。なかなか用語を覚えられず、困っている人も多いのではないだろうか。今回は、そんな理科と地歴・公民を、大学に合格した先輩たちはどうやって対策したのか、オススメの勉強法を紹介しよう。

先輩はこう勉強した!理科のオススメ勉強法

先輩の体験記
  • 「公式を理解するために、現象をイメージしよう!」(物理)

    物理は、公式を丸暗記しても問題は解けません。問題に設定された状況を読み取って、公式を応用する必要があります。私が公式を覚えるときは、「その物理現象が、目の前で起きたとしたら、どうなるか」を想像して、なぜ公式が成り立つのかを考えるようにしました。これだけで公式への「理解」が深まり、覚えた式や法則を使いこなせるようになります。物理現象のイメージをしっかり持つことが、物理の勉強のコツだと思います。

  • 「絵をかいて用語をスッキリ整理!」(生物)

    生物の暗記のポイントは、教科書に出てくる図やイラストを自分なりに書き直してみることです。まず図やイラストをアバウトで構いませんから、ノートに写します。それから用語とその解説も書き足しましょう。すると、用語同士の関連性や、用語と解説の関係が整理されて、忘れにくい知識を身につけられます。絵をかくのが苦手な人も、ぜひチャレンジしてみてください!

理科はどの科目も「図解やイメージと、用語を関連づけて覚えるべき」と答えた先輩が多かった。覚えた知識をすぐに忘れてしまう人は、単調な暗記が原因かもしれない。先輩オススメの勉強法をさっそく試してみよう。

先輩はこう勉強した!地歴・公民のオススメ勉強法

先輩の体験記
  • 「何よりも、歴史の流れをつかむことが先決」(日本史)

    日本史は、用語を覚える前に、歴史の流れをまずつかみましょう。なぜその事件が起きて、その結果どうなったのかを意識すると、大まかな流れが頭に入りやすいです。細かい人物名を覚えるのはそれからでも大丈夫。だれが何をしたのか、人物同士の関係はどういったものか、一つひとつ押さえて、それから漢字で書けるように練習しておけば完璧です!

  • 「関連用語はまとめて覚えよう!」(世界史)

    年号や人物名を個別に暗記するのは、覚えるのが大変だし、テストの得点も上がりにくいです。芋づる式に、関連した知識を一緒に覚えるのが効率的。例えば、「カエサル」というワードから「三頭政治」「クレオパトラ」など、たくさんの関連用語を引き出して、その意味を調べるといいでしょう。調べるうちに、「第2回三頭政治はだれだったっけ?」と、より知識を広げるきっかけも得られますよ。

日本史・世界史は用語を暗記する前に、先に大まかな歴史の流れを押さえることをオススメする先輩が多かった。地理や公民も背景知識や用語同士の関連性を押さえた方が、知識は定着しやすくなる。例えば地理なら「写真と地域・国の特徴をセットで覚える」、政治・経済なら「ニュースや新聞を読んで、時事問題の流れをつかむ」など、一工夫するのが大切だ。先輩の勉強法を参考にして、理科、地歴・公民を得意科目にしてしまおう!


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