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難関大合格者が実践していた模試復習法とは?

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  • 2017.06.30

難関大合格者の模試受験直後の復習法には、ある特定のルールが存在している。そんな先輩たちの模試活用法を大公開!すぐにできるものばかりなので、さっそく実践して成績アップをめざそう!

<合格者の模試復習ルール1>
模試は受験当日に採点し、苦手を洗い出すべし

難関大に合格した先輩は、模試当日に、採点・復習をしている人が多いようだ。当日ならば、「この問題はここでつまずいたな…」と、問題の内容や解き方の記憶がまだ残っているので、日を改めて問題に取り組むときよりも、短時間で復習できるというのが理由のようだ。

模試受験直後の「ここができなかった!」「マズイ!」という気持ちが、模試復習のやる気にもつながるはず。当日に取り組むようにしよう。

先輩の体験記
  • 模試受験後に、すぐに採点して、自分の苦手や得意分野を確認していました。問題を解いた記憶があるうちに復習しておくと、抜けもれなく学習できてよかったです。
    (大阪大 医学部合格)

模試デジでさらに便利!

模試受験後の自己採点には「進研模試 デジタルサービス」を使うと便利!「○」「×」「△」の記号を選択するだけで、得点が自動集計されるから、時間も大幅に短縮できる!

<合格者の模試復習ルール2>
模試の間違いは、早期に解消すべし

模試で間違えた問題や分野は、早めに解消しておくようにしているのも、難関大合格者に共通するルールのようだ。せっかく把握できた苦手分野も、そのまま放置していたらもったいない!解答・解説を読んで理解を深め、克服してしまおう。

類似の問題が出題されたときに、「見たことがある問題なのに解けなかった…」と失点することなく、確実に点数を積み上げる事こそが、難関大合格の近道だ。

先輩の体験記
  • 模試は受けた当日に必ず復習していました。自分の弱点が分かるので、その分野だけを集中的に対策することができ、得点アップにつながりました。
    (東北大 工学部合格)

模試デジでさらに便利!

「進研模試 デジタルサービス」なら、自己採点結果をもとに、キミにオススメの復習問題をリコメンド!動画や音声で押さえるべきポイントを解説してくれる「WEB解説」を使えば、苦手分野も理解しやすい!

<合格者の模試復習ルール3>
模試は2回復習するものと心得よ

難関大合格者に共通する3つ目は、模試の復習を2回行っている先輩が多いということ。模試当日に1回、結果が返却された時に1回、計2回解き直していたようだ。

同じ問題を2回解くよりも、新しい問題を解くほうが、勉強になると思う人もいるだろう。しかし、模試で出題される問題は、入試頻出の分野、問題形式であることが多い。一度解いた問題を確実に得点するためにも、同じ問題を繰り返し解くことは、効果的かつ、効率の良い受験対策なのだ。

先輩の体験記
  • 模試受験後にすぐに復習、結果が返ってきてからもう一度復習という、2回の復習で受験に向けての基礎固めに役立ちました。
    (九州大 教育学部合格)

模試デジでさらに便利!

「進研模試 デジタルサービス」なら復習コンテンツを見たあとに理解度を登録しておく機能があるから、2回目の復習時に振り返って学習することもできる。

難関大合格者の模試復習法は参考になっただろうか。次の模試からさっそく実践してみよう。

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