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ホーム学習受験生必見!第一志望に合格するための夏の戦略的受験計画

受験生必見!
第一志望に合格するための夏の戦略的受験計画

  • 学習
  • 2017.07.14

センター試験まで、残り約180日。夏休みは40日ほどだから、残りの受験勉強の約4分の1も占めることになる。合否を分けるこの大切な期間を生かすには、よく練られた勉強計画が必須だ。どうすれば効果的な勉強計画を立てられるか、具体的に見ていこう。

【STEP1】
目標にする「総学習時間」を決めよう

計画を立てる前に、目標とする夏休みの「総学習時間」を決めよう。学校の補講やオープンキャンパスなど、わかっている予定をピックアップして、毎日どれくらい時間が取れそうか考えるといい。意気込むのはいいが、「全部で500時間」「1日15時間」など、無理な目標を掲げるのはNG。思わぬ予定が入ることもあるので、現実的にできそうな目標にしておくのが無難だ。

【STEP2】
優先する科目とパワーバランスを決めよう

夏休み中に達成したいのが、「基礎固め」と「苦手克服」。授業がない夏休みだからこそ、まとまった時間を使って一気に終わらせたいところだ。もしこの機会を逃すと、実戦演習や過去問対策を行う時期がズルズルと遅れてしまう。基礎固めや苦手克服の遅れている科目があれば、優先して勉強時間を割り振るべきだ。

そこで、【STEP1】の「総学習時間」を決めたあとは、科目ごとの「優先順位」と「パワーバランス」を考えていこう。例えば英語が苦手なら、優先1位にして総学習時間の50%を割く。国語が得意なら、優先3位にして20%の時間しか割かない。こう決めておくことで、あれもこれもと欲張らず、必要な勉強だけを考えやすくなるはずだ。

【STEP3】
科目ごとに取り組む勉強内容を決めよう

STEP1とSTEP2を照らし合わせると、各科目に割ける勉強時間が見えてくるはず。その時間をもとに、科目ごとに取り組む勉強の内容を、細かく決めよう。「○ページまで参考書を進める」「問題集を◯周」と、できるだけ具体的にするのがポイントだ。何に取り組むか迷ったら、模試の成績表や定期テストの答案を見直して、苦手な分野を明確にしてから、その対策を考えるといいだろう。

【STEP4】
無理のない予定表をつくろう

学習内容が決まったら、1日ごとの勉強の予定をカレンダーに書き込もう。ただ「英語を1時間」とアバウトに書くよりも、「英語:問題集を5ページ」など、使う教材や分量まで書いた方が実行しやすくなるし、計画の進捗も把握しやすくなるぞ。

毎日ギチギチに勉強を詰め込むのは、あまりオススメできない。予定が崩れたときにばん回するのが難しくなって、勉強のモチベーションが下がってしまう。週に1日は何も予定を入れない「予備日」をつくっておき、遅れが生じても対応できるようにしておこう。

長時間にわたる夏休みの勉強はつらい面もあるけれど、がんばった分だけ自信につながるはずだ。夏休みはこれから! さっそく受験計画を立て始めよう!


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