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無駄な努力はもうしない!合格への最短ルート

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  • 2017.09.01

受験生活もいよいよ折り返し地点。回り道をしている時間はもう残されていない。今回は、合格への最短ルートを突き進むために必要な、出題傾向の分析方法を紹介しよう。

最短ルートのヒントは「出題傾向」にアリ!

最短で合格にたどり着くには、「敵を知ること」が何よりも重要だ。入試科目、配点、そして出題傾向を把握することによって、優先して対策すべき内容が見えてくる。例えば、志望校では記述式の問題が多く出題されるのに、選択式の問題ばかり演習していては、得点力は上がりにくい。また、配点が低い科目を一生懸命勉強するよりも、高配点の科目の実力を伸ばしたほうが総合点を上げやすい。ただがむしゃらに勉強するのはやめて、どこに的を絞るべきか考えよう。

【事前準備】
入試内容がわかる資料を用意しよう!

まだ入試内容がわかる資料が手元にないなら、すぐに手に入れよう。過去に調べたきりの人は、キミが受験する年から、入試科目や配点が変更されている可能性もあるので、必ず最新情報をチェックしよう。

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【STEP1】
入試科目と配点を調べよう!

志望校の入試科目と、その配点を調べよう。また、公表されているなら合格最低点も確認しておくと、どのくらい得点すれば合格できるのか、めやすがわかって便利。国公立大を志望している場合、センター試験と2次試験の配点比率、2段階選抜の基準倍率もチェックするといい。特に配点比率は必ず見ておこう。大学によって、センター試験と2次試験のどちらを重視するのか異なるためだ。

【STEP2】
過去問から出題傾向を分析しよう!

過去問を見て、問題の内容と量、試験時間、解答方式(選択式か記述式か)を確認しよう。その場で解く必要はないが、数年分は目を通したほうがいい。

問題の内容については、どんな分野から多く出題されているかをよくチェックしよう。例えば数学ならベクトルが、英語なら英作文が毎年出題されるなど、科目ごとに傾向があるはずだ。そのほかに、物理、化学、生物、地学なら実験を考察する問題の有無、英語なら長文の長さを見ておくと、対策を立てやすくなるぞ。

余裕があれば、併願大の過去問も見ておきたい。問題を見比べると、個々の大学の出題傾向が浮き彫りになる。

過去問ダウンロード

【STEP3】
対策の優先順位をつけよう!

調べた入試科目、配点、出題傾向をもとに、勉強する科目と分野の優先順位をそれぞれ決めていこう。

科目の優先順位は、配点の高い科目と苦手科目に重点を置くのがオススメだ。配点の高い科目はライバルに差をつけるカギになるし、苦手科目は得点力の伸びしろが大きい。どの科目に力を入れれば総合点を上げられるか考えてみよう。

科目間の優先順位が決まったら、今度は優先分野を決めていこう。ポイントは、頻出、かつ対策に時間がかかるものに力を入れること。例えば、英作文や現代文の要約問題は、形式慣れするのに時間がかかる。もし苦手なら、多めに時間を割いて対策すべきだ。

具体的にどの科目・分野が苦手かわからなければ、過去の模試を参考にするといい。進研模試の場合、成績表や「進研模試デジタルサービス」で、分野ごとの成績分布やキミ専用のアドバイスを確認できるので、有効に活用しよう。

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