学校パンフ請求でLINEギフトコード全員GET!
学習
ホーム学習個別試験対策に集中…する前に 必見!高3秋の模試復習法

個別試験対策に集中…する前に
必見!高3秋の模試復習法

  • 学習
  • 2017.10.13

志望校の個別試験対策に特化する受験生が多いこの時期。志望校の対策はもちろん大切だが、それだけに集中するのはちょっと危険!模試の復習で、汎用的に受験に生かせる力を身につけよう。

この時期は基礎基本の対策を忘れがちな時期

センター試験を3か月後に控えた10月。赤本などの過去問を使い、入試本番さながらの受験勉強に集中している人も多いのでは?また、「○○大学対策模試」「○○マーク模試」など、さまざまな模試の受験で忙しい受験生も多いのではないだろうか。

一方で、この時期の受験生によくある落とし穴に気がついているだろうか?高3秋から個別試験対策に集中しすぎると、出題分野以外の対策がおろそかになりがちだ。その結果、センター試験で基本的な問題でミスをしたり、志望校の入試傾向が例年から突然変わって焦ったり、併願校の対策が遅れてしまったり…。

実際に、対策していた分野が偏っていたために、入試本番で傾向が変わって慌てた先輩もいる。

先輩の体験記
  • 本命の上智大神学部の世界史は、傾向としてキリスト教史やヨーロッパ史などが多く出題されていたので、直前期になると苦手な中国の文化史や「たぶんここは出ないだろう」と思うところは自分の中で半分捨ててしまっていました。しかし本番で出題されたのはみごとに「ここはきっと出ない」と思っていた中国の文化史など、苦手なところばかりで、ヤマをかけていたキリスト教史やヨーロッパ史は皆無に等しかったです。

判定だけ見て一喜一憂していない?
模試の復習で汎用的な力が身につく受験対策を!

志望校の入試傾向が変わっても対応でき、併願校の対策にもつながるような、汎用的な力を身につけるには、「模試の復習」が効果的だ。今回は「第1回ベネッセ・駿台マーク模試」の結果を例に、模試復習のポイントを紹介しよう。

まず初めに、注目すべきは成績表の裏面だ。志望校の合格可能性の欄の中に、「教科判定」が表示されていることに気づいていただろうか。この中でも特に判定の低い教科が、キミが優先度高く対策をすべき教科だ。

次に、同じく成績表の裏面にある「教科バランスと設問別成績」の欄に注目してほしい。「◇」の印は、「キミが書いた第一志望校を志望している全国のライバルの、成績上位50%の人たちの平均得点率」を表示している。つまり、入試本番にライバルとなる可能性が高い受験生と、どこで差がついたかが一目でわかるのだ。

この「◇」より得点率が低く、差が大きい分野ほど、優先度高く対策すべき分野となる。

このように成績表を見てみると、志望校対策を進めるうえで、自分の課題が浮き彫りになる。忙しい受験直前期だからこそ、取り組むべきことをシャープにして土台となる力を固めきろう。

時間がない!間に合わない!
そんな人こそ、模試の復習は「進研模試 デジタルサービス」で

しかし、一目で復習するべき問題がわかっても、時間を作るのはなかなか難しいもの。

そこで、「進研模試 デジタルサービス」を使うキミには「復習機能」がオススメだ。キミと同じくらいの成績だった人は解けていた問題について、簡単に解き直しできる。紙の問題や解答解説を探す手間もいらないし、今すぐ復習に取りかかれるぞ。

「進研模試 デジタルサービス」には、成績表の上部にあるURLからアクセスできる。ログインにはキミ専用のIDとパスワードが必要になるので、あらかじめ確認しておこう。

志望校の個別試験対策に注力する時期だからこそ、限られた時間で後悔のない受験勉強を進めよう!


定期テストや受験に役立つ情報をGETしよう!
gousen
LINE@

受験は情報戦!いち早く情報をGETしよう!