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ホーム学習「やばい!模試の成績が下がってた…」人は苦手の「発見」×「補強」で早めの対策を!

「やばい!模試の成績が下がってた…」人は
苦手の「発見」×「補強」で早めの対策を!

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  • 2017.11.01

学校にも慣れてきて、ついつい勉強が後回しになってしまいがちな高1の秋。だけど、この時期の勉強の積み上げがのちのち大きな差に。今回は、忙しいこの時期に、模試の復習を生かして確実に成績UPできる勉強法を紹介!

高1生の秋の積み上げ勉強が受験成功のカギ!

学校の生活にも慣れてきて、部活に学校行事に忙しい日々が続くこの時期。
少し勉強がおろそかになって、定期テストや模試の成績が下がってしまった、なんて人もいるんじゃないかな?

実は高1生のこの時期は受験に向けて、とても重要な時期。
今後の勉強や高2・高3生の勉強は、高1生の学習内容を基にした応用や発展問題が多い。今、基礎でつまずいてしまっている分野は、これから応用分野に入ったときに理解できず、受験の足を引っ張る原因になってしまう可能性が高い。高1生のこの時点で、小さな苦手を少しずつ克服しておくことが、成功のカギになる。

次に、模試を生かして苦手な分野を発見する方法を紹介するよ。

模試で苦手を「発見」するための3つのポイント!

模試は知識の抜けモレをピンポイントに指摘してくれる試験。模試の個人成績表からは、キミの苦手分野やこれから苦手となる可能性のある分野を「発見」することができる。これから紹介する3つのポイントを確認して、まずは苦手を「発見」しよう!

ポイント1 バランスを崩す原因となっている教科

教科バランスの三角形はいびつになっていないかな?

国数英主要3教科は、受験でも必須科目として課す大学が多い。また、今の時期から苦手を残してしまうと、受験時に「数学は苦手だから、数学を課さない学校を受験しなければ」などと、受験できる学校が狭まってしまう可能性もある。バランスよく得点できるように、凹んでいる教科の復習に取り組んで、今の時期から苦手を残さないように心がけよう。

ポイント2 前回より成績が下がっている教科

前回の模試の成績と比較して、成績が下がってしまった教科はないかな?

成績が下がっている教科は、学習内容を理解できていない可能性大。得意教科であっても、しっかり理解できていない分野があるのかもしれない。

ポイント3 全国平均より低い分野

苦手が「発見」できたら、次は苦手分野の「補強」をしよう。ここで「進研模試 デジタルサービス」のオススメ復習機能をご紹介!

  • みんなはできているけど、キミが間違えてしまった問題の解説をリコメンド!
  • 「ナレーション解説」で、解法をステップごとに解説!
  • 「解説動画」で、紙ではイメージしにくいグラフの動きなどを確認!
  • 「暗記カード」で、類題に取り組み基礎知識を補強!

忙しいこの時期には、自分の苦手教科だけでも復習をして、苦手を残さず受験に臨める体制を整えよう!

進研模試 デジタルサービス


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