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実際に出題された!大学入試で問われる時事用語クイズ

  • 学習
  • 2017.03.15

大学入試、特に推薦・AO入試では、学部や学科の学びに関連した時事用語について問われることがよくある。そこで今回は、実際に入試で問われた時事用語をクイズ形式で出題!どんな用語がテーマになりやすいのかチェックしよう!

ユニバーサルデザインってどんなデザイン?

街中や駅、商品など、様々なところで見かける「ユニバーサルデザイン」という言葉。どんなデザインのことを指しているか、わかるかな?

次の語句の意味として、最も適当なものを1つ選びなさい。

<語彙・読解力検定3級レベル>

「ユニバーサルデザイン」

  1. 環境にやさしいデザイン
  2. 地域の特色を反映したデザイン
  3. 誰にとっても使いやすいデザイン

答え:(3)
ユニバーサルデザインとは、多くの人が使いやすいように設備や商品をデザインすること。例えば、シャンプーとリンスを間違えないように区別する、ボトル側面にある「きざみ」は、手で触っただけで違いがわかるようにするためのユニバーサルデザインの1つなんだ。

ちなみに、「バリアフリー」は、障がいがある人のために「障壁(バリア)」をなくすこと。似ている考え方だけど、ユニバーサルデザインの方がより多くの人を対象にしているよ。

キミも既に持っているはず!マイナンバーって何のためのもの?

2016年から運用が開始された「マイナンバー制度」。新聞やテレビでたくさん取り上げられていたけれど、そもそもどのようなものかキミは知っているかな?

次の語句の意味として、最も適当なものを1つ選びなさい。

<語彙・読解力検定3級レベル>

「マイナンバー」

  1. 政府や自治体が国民の個人情報を一元管理する共通番号
  2. 住基ネット上で使われている住民の番号
  3. 車のナンバーの数字を選べるサービス

答え:(1)
マイナンバーとは、国民一人ひとりが持つ12桁の番号のこと。年金の申請や、税金の申告などの手続きを行う際に使うものだ。マイナンバーの導入には、行政の事務作業の効率化や、国民の利便性の向上などのねらいがあるとされているんだ。

広がるインターネットの可能性!ミライをつくるこの考え方を知っているかな?

「スマート家電」をはじめ、スマホやパソコンと連動する製品が増えてきているね。こうした製品が、どんな考え方に基づいてつくられているか、知っているかな?

次の意味を表す語として、最も適当なものを1つ選びなさい。

<語彙・読解力検定1級レベル>

「身の回りのあらゆるものがインターネットにつながるという考え」

  1. VR
  2. AR
  3. IoT

答え:(3)
IoTは「Internet of Things」の略で、「モノのインターネット」とも呼ぶ。あらゆるモノをインターネットに接続させて、より便利に扱おうとする考え方のことだ。例えばエアコンをスマホで操作できるようにするのもIoT的な考え方。家電以外にも、医療機器、自動車、家など、様々なところでIoTの技術は活用されているよ。

言葉の力を伸ばすきっかけに「語彙・読解力検定」を活用しよう!

語彙・読解力検定

時事用語は数がたくさんあるだけに、入試直前にさらっと対策するだけでは不十分。普段から新聞やニュースを見て、コツコツ知識をつけながら、さらに自分はそれについてどう思うかも考えていくといいよ。

そして、せっかく力をつけるなら、「語彙・読解力検定」の受検も視野に入れるのがオススメ。新聞に出てくる時事用語が出題されるので、検定の勉強は覚えてきたことの実力診断にもなるよ。

実際に受検した先輩は、このように入試に役立ったと話してくれたよ。

先輩の体験記
  • 「以前は難しい言葉に触れても、わざわざ辞書で調べたりしませんでしたが、受検してからは積極的に調べるようになりました。おかげで以前より語彙力が高まった気がします。難しい言葉が使われているニュースや記事にも興味を持てるようになりました!」

    (2016年第1回 3級受験)

『語彙・読解力検定』2017年度第1回(6月18日(日)実施)の公開会場は、現在申し込みを受け付け中!検定に合格すれば推薦・AO入試でアピールすることもできるから、ぜひ受検を検討してみよう。

『語彙・読解力』検定公式サイト

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