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ホーム学習コレで差がつく!模擬試験活用法~模試準備編~

コレで差がつく!模擬試験活用法~模試準備編~

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  • 2017.06.15

進研模試7月回の受験を控えているキミ。もしかして、ぶっつけ本番で受けるつもりじゃないかな?模擬試験は自分の実力確認のためだけでなく、各時期の重要テーマを厳選しているから、効率的な学習ツールにもなる。模擬試験を活用して、実力をアップさせてきた先輩のオススメの受験前準備方法を伝授しよう。

模試は「目標を持って臨む」が鉄則

実力試しの模擬試験は、出たとこ勝負で受験するものだと思ってないだろうか?もちろん実力を把握することは大切だが、模擬試験をうまく活用して力を伸ばす人は「受験前の準備のしかた」が一味違う。受験前の準備で、まずやるべきことは「目標を定める」ことだ。具体的な大学名や、目標得点を掲げ、それに向けてどんな準備をしておくかを決めておこう。

先輩の体験記
  • 模試や学力テストを目安にして、この日までにここまですると目標を決めてやると、励みにもなるし、成績も上がってきます。

    (広島大合格)

「進研模試 デジタルサービス」では模擬試験に向けて志望校の登録をすると、第1志望校の目標得点が表示される。その得点は大学合格者と過去の進研模試との相関をとって算出されているものなので、いわばその志望校合格に向けた通過点。その目標得点に到達するための、各教科の目標得点を定めて、模試に向けて気合を入れるところからスタートしよう!

「進研模試 デジタルサービス」で志望校登録しよう!

模試に向けて「脳の準備体操」を!

キミは偏差値1上げるために、進研模試1科目あたり何点必要だと思う?実は、100点満点の場合、1、2点で偏差値1変わってくるんだ。つまり、部分点やケアレスミスで偏差値は大きく変わるということ。模擬試験の前に「脳の準備体操」をしておいて、受験当日に自分の実力を出し切ろう!

先輩の体験記
  • 周りにあまりしている人が居なかったですが、模試を受ける前に教科書や単語帳などで予習をするのがおすすめです。模試は定期テストと違って範囲が決まっていないですが、予習をすると安定して点が取れるようになりました。良い点が取れると気分も良くておすすめです。

    (筑波大合格)

「脳の準備体操」と言われても、「勉強範囲が明確に提示されていないから何を勉強したらいいか分からない・・・」と思っているキミにぜひオススメしたいのが、「進研模試 デジタルサービス」の【差がつく勉強コンテンツ集”サガ勉”】だ!

“サガ勉”とは、スマホで取り組める、動画や暗記カードなどの勉強コンテンツ集のこと。数分で取り組める動画や学習ドリルが約400あるうえ、模試に合わせてオススメコンテンツを紹介しているので、模試前の「脳の準備体操」がサクサクできる!さあ、さっそく”サガ勉”バナーから取り組んでみよう!

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