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記述模試の自己採点を制すものは大学受験を制す!?

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  • 2017.06.30

高1・高2生の進研模試7月を受験したみんな、自己採点はもう済ませたかな?キミたちの中には、「記述問題の自己採点方法がわからない」、「いずれ結果が返ってくるのにやる意味あるの?」そう思っている人も多いのでは?たしかに1か月もすれば、自分の得点はわかるのに、なぜ自己採点をしなければならないのだろう。そこで今回は、そんな疑問をスッキリ解決!現役大学生の先輩が自分の経験から学んだ「自己採点の意義」と「得点UPにつながる記述問題の自己採点法」を伝授するよ!

実は、記述問題の自己採点力=得点力

記述問題で、自分の解答と模範解答が少しでも違うと、そこで思考ストップになってない?実はそういうときほど「自己採点力」を磨くチャンス!自己採点にしっかり取り組んでいた先輩が口をそろえて言うのは、「繰り返していくうちに得点が取れるポイントがわかってきた!」ということ。

先輩が語る成績UPのプロセス

  1. 記述問題の自己採点を繰り返し行う
  2. 模範解答と自分の解答の差がつかめるようになる
  3. 加点ポイント、減点ポイントがわかる(採点者の目が養われる)
  4. 次の問題解答時に生かせる
  5. 記述問題の得点力UP!

つまり、記述模試の自己採点を行う真の目的は、結果返却より前に自分の得点を知るためだけではなく、「解説の読み解き方」を身につけて、「次の模試で力を発揮するため」なのだ。

そのためには、問題を解いた記憶が鮮明なうちに取り組むのがベスト!そもそも自分がなぜそう解答したかがわからなくなっては意味がない。これで、模試を受験した直後に自己採点を行うことの重要性が理解できただろう。

解答解説には「読み解き方」がある

さて、取り組んだほうがいいとわかっても、なんとなく億劫な記述問題の自己採点。

でも、これから紹介する動画を見れば、その考えが変わるかも!?なぜなら、自己採点において必需品ともいえる解答解説には、実は「読み解くコツ」があるからだ。高校時代に、記述の問題を解答する力を身につけていった現役大学生の先輩が、国語、数学、英語、それぞれの教科特徴をふまえて、解説の読み解き方と自己採点のコツを伝授してくれたよ!

4~5分の動画にコンパクトにまとめているので、さっそく自己採点を始める前にチェックしてみよう。

∗動画の視聴には「進研模試 デジタルサービス」のIDとパスワードが必要です。

動画へのアクセスの仕方

手順 ①

「進研模試 デジタルサービス」にアクセス。

進研模試 デジタルサービス

手順 ②

ログイン後、マナビジョントップから「進研模試 デジタルサービス」のボタンをタップ。

手順 ③

「進研模試 デジタルサービス」マイページトップの「動画でチェック!自己採点 攻略法」をタップして、見たい教科の動画をチェックしよう!

※「動画でチェック!自己採点攻略法」が出てこない人は、「サクッと解説動画」のボタンをタップして[How to 自己採点]の動画から視聴しよう。

さあ、記述問題の自己採点に取り組んで、得点力UPに向けた一歩を踏み出そう!

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