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ホーム学習コレで差がつく!模擬試験活用法~模試ノート作成編~

コレで差がつく!模擬試験活用法~模試ノート作成編~

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  • 2017.12.15

模試を受けたあと、そのまま何もせずに過ごしている人はいないだろうか?しかし模試は復習までして初めて学習効果が出るものだ。今回は先輩たちが実践してきた、模試を復習するためのノートの作り方を伝授しよう!

模試は最適な学習ツール!

模試を受けっぱなしにしているキミ。それがどれだけもったいないことか知っているだろうか。なぜなら模試は、高校生の学習状況や大学入試を徹底的に分析し、時期ごとに重要な問題を厳選して出題しているからだ。つまり、結果をふまえ反省点を分析し、弱点を補完するのに最適なツールなんだ。今まで受けっぱなしだった人も、この機会に模試の復習をしてレベルアップをめざそう!

模試を使った効果的な学習法とは?

では、具体的にどのような学習法があるのだろうか?やり方はいろいろあるけれど、先輩たちからは「模試ノートを作って復習する」ことをよく聞く。どんな効果があるのか、先輩の体験を見てみよう。

先輩の体験記
  • 学校の先生に、「模試を受けて復習しないのは、模試を受ける金と時間のムダだ!」と言われて復習を開始しました。間違えた問題をノートにまとめるだけでも、自分の苦手な単元や問題の傾向がわかりました。さらに、模試ノートの問題は何度も解き直すようにしました。弱点克服にオススメの勉強法です。
  • 模試ノートを作り、もう一度今までの模試を解き直しました。復習をしていくと、同じ様な問題が度々出されていることに気づきました。模試ノートには自分の間違ったところや、まだ覚えられていないところだけをまとめているので、次の模試の3日くらい前から見直しておくと、同じ間違いをしなくなりました。
今日から実践!模試ノート作成術
苦手な単語や熟語を整理しよう

模試で出てくる単語や熟語は入試に頻出するものが多い。今のうちからそれらを集めておくと入試対策用の単語・熟語集ができあがるぞ!

間違えた問題をスクラップ

模試の結果を見れば、自分では気づきにくい、苦手な単元を発見することができる。「似たような問題ばかり間違えている」と気づくかもしれないよ。自分が最優先で克服すべき単元や問題のタイプを集中的に攻略しよう!

図や表、重要ポイントなどをまとめる

模試の解答解説だけを切り抜いて集めれば、受験に役立つポイント集ができあがる。まずは苦手な科目や単元からはじめてみよう。

いくつかやり方を紹介したが、すべてをやってみようと思うと大変だろう。まずは自分に合いそうなものからでもいいので、自分専用の模試ノートをつくってみよう!

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