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強そうな世界史用語で打線組んだ
~キミはいくつの用語を知っている?〜

  • 高校生活
  • 2017.09.13

マナビジョン編集局が「名前の響きだけ」で、独断と偏見で打線を組んでみた。とはいえ、歴史的にも重要な用語ばかり。キミはどれだけ知っているかな?

強そうな世界史用語打線

クリックすると解説・実況が見られるよ。

1番(一)バルバロッサ作戦
1番ファーストは、大きさとスピード感を重視して、「バルバロッサ作戦」ですね。「バルバロッサ」って、若干巻き舌になってしまう感じが強い!それと、奇襲作戦のスピード感、相手の意表を突く意外性が決め手ですかね。
2番(二)燕雲十六州
2番は渋く固めました。漢字5文字。めちゃくちゃ派手というわけではありませんが、手堅い。「燕雲十六州」は中国史を語るうえでは、「そこを外しちゃうと、ちょっと…、知らないの?」という感じで、軍事的にも経済的にも要となる地域ですからね。
3番(中)マグナ・カルタ
3番は、走攻守3拍子のバランスが重要。「マグナ・カルタ」ってなんだか、とてつもなく強力な魔法的な響きがしますよね、「バルス」的な。強そうです。それに、歴史的にも重要なんです。世界史にとどまらない「社会科」の要。マグナ・カルタからすべての自由は始まっている、「民主主義の礎」と呼ばれる憲章ですね。
4番(右)バルチック艦隊
4番は…これは、ライトからの鉄球のレーザービームが見える。みなさんにも見えますよね?圧巻の破壊力。インパクト・オブ・インパクト。「バルチック」って、濁点(特に、ばびぶべぼ)と促音があるのは強そうですよね。それに加えて、「艦隊」。投手にもかなりの威圧感を与えているのではないでしょうか。
5番(捕)神聖ローマ帝国
5番捕手も手堅く固めました。ピッチャーも安心して投げられますよね。「神聖」って、名前からあふれ出る神がかった感じ。そして打撃も、どっしり構えて、バルチック艦隊に続き確実に出塁してくれるでしょう。
6番(三)アウステルリッツ三帝会戦
6番サードも、4・5番に引けを取らない大きさですね。なんたって3帝国の皇帝が一堂に会する会戦ですからね。ナポレオンが勝利を収めて、フランスの覇権を拡げていくとっかかりの戦争ですね。これが6番とは豪華な打線ですよ。
7番(左)バルフォア宣言
7番は、「バルフォア宣言」。名前のインパクトで7番という下位打線ですが、必ず、打線には組み込んでおきたい(個人的)。歴史的には超重要なんです!現在まで続く、パレスチナ問題の始まりとも言われていますね。「フサイン・マクマホン協定」「サイクス・ピコ協定」との矛盾が指摘されるイギリスの三枚舌外交の象徴ですね!
8番(投)グレゴリウス暦
8番投手は、だれもが知る「グレゴリウス暦」ですよ。濁音の「がぎぐげご」もなんか強そうですね。ベテラン感のある味のある投球をしてくれそうです。
9番(遊)ペレストロイカ
9番は、知性を感じる寡黙な選手のイメージですね。「ペレストロイカ」は、ソビエト連邦のゴルバチョフ政権が推し進めた経済改革の総称なんですが、その辺も俊敏性、変化への対応という部分では、ピカイチではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?

この打線はマナビジョン編集局が独断と偏見で組んだものであります。ご意見・ご要望ありましたら、ぜひ、あなたなりの打線を組んで、「#マナビジョン打線組んだ」Twitterに寄せてみてください!

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