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「早め」「近め」がポイント!
合格率を高めるホテル選びとは?

  • トピックス
  • 2017.11.15

泊まりがけで入試に臨む人にとって、ホテル選びも大切な受験対策になる。まだ先のことだと思うかもしれないが、試験が近づくほど忙しくなるので、早めに準備しておくのが得策だ。いつごろ、どんな観点から選べばいいか、ポイントを見ていこう。

目標は年内!満室になる前に予約を!

大学に合格した先輩たちにアンケートを取ったところ、センター試験前にホテルを予約した先輩は78%と、8割近くいた。なかでも時期別に見ると、年内の12月までに予約した先輩が58%と最も多い。センター試験後に予約した先輩の割合もいるが、この時期になると人気のホテルは満室になってしまう可能性がある。年内、それもなるべく早めに予約を済ませた方がよさそうだ。

※出典:2017年9月実施 大学合格者アンケートより
先輩の体験記
  • 私立大の受験校のみ、私は早めにホテルを予約しておきました。時期が遅くなると立地のいいホテルは取れなくなりますので、早ければ早いほどいい、と考えました。
    「進路変更するかもしれないから…」と不安に感じる人も、一度ホテルを調べてみましょう。ホテルによりますが、一定期間内であればキャンセルできる場合が多いです。後から変更できるのであれば、早めに押さえてしまう方がいいと思います。

ホテル選びは試験会場との距離を優先して!

受験で泊まるホテル選びなら、なんといってもまずは「立地」を優先したい。試験会場まで、徒歩で行けるような場所がベストだ。電車の利用を考える場合は、なるべく乗り換え回数が少なくなるように選ぶといいだろう。都市部の乗り換えはかなり複雑だし、遅延も起こりやすい。アンケートでも、約半数の先輩たちが試験会場との距離を一番に考えてホテルを選んだと答えていた。

また、複数の大学を受験する場合は、それぞれのキャンパスへのアクセスを調べて宿泊先を決める必要もあるので注意しよう。

万全の状態で受験したいなら、ホテルのサービスについてもチェックしておこう。加湿器・電気スタンドの貸し出し、勉強しやすい机付き、弁当の販売など、受験生向けのサービスを展開しているホテルも多い。

※出典:2014年5月実施 大学合格者アンケートより
先輩の体験記
  • 私のオススメのホテル選びの観点は、2点です。

    1. 大学から近い
    2. 交通の便がいい(電車やバス便の数)

    当日は天候や交通機関の状況によって、何が起こるかわかりません。なるべく試験会場に近いホテルを予約して、何かあったら徒歩やタクシーで会場に向かうことも想定しておきましょう。その場合に、交通の便がいい場所に宿泊していれば、そのほかの路線やバスなどの選択肢も増えるので、試験会場への行き方を事前に確認して、何かあればすぐに対応できるような準備もしておくといいでしょう。

たかがホテル、されどホテル。受験当日に入試に集中できるよう、事前に条件のいいホテルの予約をしておくのも、受験戦略のうちだ。予約しやすい今のうちに、ホテルを予約しておこう。

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