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先輩300人に聞いた!「高3生になる前にやるべきこと」ベスト3

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  • 2018.1.26

センター試験が終了し、本格的な受験シーズンが到来した。高2生にとっては、大学受験まであと1年を切ったということ。そこで、難関大に合格した300人の先輩たちに、高3生になる前にやるべきことを聞いてみたよ。今すぐチェックして準備を始めよう!

※2017年11月実施 ゼミサポーターアンケート結果より

1位:気になる大学の情報を収集し、志望校を絞り込む(91票)

ダントツで多かったのが「春休みのうちに志望校を検討するべき」という意見。高3生の4月からは受験勉強が本格化するため、高3生に進級する前の春休みが、余裕を持って志望校を検討できるラストチャンスというわけだ。それでは、先輩たちはどのように情報を収集していたのだろう。

先輩の体験記

  • 大学のイベントは夏休みだけじゃない!
    春休みにも高校生を対象にイベントを開催している大学があるので、積極的に参加して雰囲気を知るといいと思います。(名古屋工業大 工学部 B・K先輩)

オープンキャンパスといえば夏休みのイメージがあるが、実は多くの大学が一年中開催している。現役の学生によるキャンパスツアーを定期的に実施する大学も増えているよ。受験生の夏休みが忙しいことは必然なので、今のうちに気になる大学のイベント情報をチェックし、足を運んでみよう。

大学のイベント情報を調べる

先輩の体験記

  • 大学パンフやサイトを活用しよう!
    大学のパンフレットや進学情報サイトなどを活用することが大切だと思います。高校の進路指導室で、相談に乗ってもらうのもいいでしょう。(金沢大 人間社会学域 M・S先輩)

大学を訪れることができなくても、先輩の約80%が参考にしていたという「大学パンフ」をはじめ、さまざまな便利ツールを使いこなせば、有意義な志望校検討ができるはずだ。Benesse マナビジョンでは、全国の大学のパンフ・願書を簡単に取り寄せることができるので、早速トライしてみよう。

パンフ・願書を取り寄せる

2位:基礎固め・ニガテ克服に取り組む(77票)

先輩の体験記

  • ニガテ対策と単語の暗記は今から始めるべし!
    とにかくニガテをつぶすこと。また、英単語・古文単語などについては、日々の授業でしっかり押さえておくだけでも、3年生になった時に楽になると思います。(学習院大 法学部 A・I先輩)
  • 部活動も頑張りたいなら、早めの復習を
    高3の秋まで部活動を行うことがわかっていたため、時間に余裕のある春休みのうちに、これまで学んだ内容を総復習しました。そのおかげで、引退する日まで部活動に打ち込むことができました。(東京学芸大 教育学部 M・E先輩)

基礎固めの中でも早く取り組むべき内容として、最も多く挙がった意見が「英単語や古文単語の暗記」。少なくとも英単語は文系・理系問わず使うものなので、早めに覚え始めよう。また、高3生になっても部活動を続ける人は、受験勉強と両立するための素地を今のうちに養っておこう。

3位:志望校の入試問題や仕組みを分析する(27票)

先輩の体験記

  • 志望校の入試科目は念入りにチェック!
    高3になったら、受験科目を増やしたり変えたりすることは難しいため、本当に自分はこの科目で受験勉強を進めていいのか、志望校の入試科目を調べて何度も確認した方がいいです。(立教大 現代心理学部 N・S先輩)

多くの学校で高2生のうちに学校に提出する「科目選択」。これは受験科目に直結するため、慎重に選ばなければいけない。今一度、気になる大学の入試科目を調べ、万が一にも自分の選択が受験の可能性を狭めてしまっていないか、確認しよう。

大学の入試情報を調べる

先輩の体験記

  • 入試に必要な学力を「過去問」でイメージ
    志望校の問題の傾向や難易度がわかると勉強の方針も立てやすいので、一度、本物の入試問題に目を通してみるといいと思います。(東京大 農学部 M・Y先輩)

過去問には高3生の夏から秋にかけて着手するのがテッパンだと言われているが、難関大に合格した先輩たちの多くは、春休みのうちに目を通しておくことを勧めている。直近1年分だけでもざっと確認し、これから1年間で身につけなければいけない学力の目安を知ろう。

番外編:手帳が1年後の自信につながる!?

ランクインはしなかったものの、参考にしてほしい先輩の体験記を2つ紹介しよう。

先輩の体験記

  • 自分なりの勉強スタイルを確立しよう!
    朝起きてから学校に行くまでに勉強するとか、通学電車の中では英単語を覚えるといったように、自分に合った勉強スタイルを高3生になるまでに身につけた人は、受験勉強を順調に進めていました。(明治大 情報コミュニケーション学部 Y・A先輩)

春休みは、勉強スタイルを確立する絶好の機会といえるだろう。周りの人がやっている勉強法が自分に向いているとは限らない。例えば「単語の暗記はお風呂で」というユニークな先輩もいるぞ。色々なパターンにチャレンジして、最も勉強がはかどる方法を探してみよう。

先輩の体験記

  • “My勉強手帳”でモチベーションアップ!
    毎日やるべきこととやったことを手帳にメモして、受験期に振り返ることで、「ここまで頑張ったのだから大丈夫」という自信を持つことができました。(慶應義塾大 理工学部 M・K先輩)

日々の学習記録を綴ることは、やるべきことの抜け漏れを防ぐだけでなく、モチベーションアップにつながりそうだ。ぜひ試してみてほしい。

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