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部屋探し基本のキ!Part1.物件の種類と探し方

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  • 2018.02.15

新生活を過ごす新しい部屋は決まったかな? 初めての部屋探しは、勝手がわからず苦労するもの。そんなキミに向けて、部屋を探すとき・選ぶときの基本的なポイントを、さまざまな観点から紹介する。続く2つの記事も要チェックだ!

賃貸マンション・アパート以外にも!
物件のさまざまな種類

「部屋を借りるならマンションかアパート」。そう考えがちだが、通常の賃貸マンションやアパート以外にも、学生だけが住める・学生向けの物件がある。選択肢がたくさんあるに越したことはないので、それぞれの特長を知り、自分に合った物件を探そう。

学生寮

進学先の大学が用意している物件として、学生寮がある。賃貸マンションよりも家賃が安いのが最大の特長だ。進学先の大学の学生しか入居できない分、仲間意識が高まるかもしれない。学生寮によっては、管理人が常駐していたり、食事を提供してくれるサービスがあったりする。

学生会館

学生寮と同じく食事の提供があるほか、家具が備え付けられた部屋も多い。引っ越しにかかる費用を抑えられるのはうれしいポイントだ。
学生寮と異なり、大学が設置しているわけではないので、さまざまな大学の学生が集まりやすい。

県人寮

各都道府県が出身者を支援するために運営している寮。入居できるのは、その都道府県の出身者のみ。数が少なく、都心に集中しているが、家賃は安めだ。もし大学近辺に所在していたら、利用を考えてみるといいだろう。

学生マンション

学生だけが住める点以外は、賃貸マンション・アパートとあまり変わらない。一人暮らしを安全に過ごせるように、オートロックや監視カメラなど、セキュリティ面が充実している傾向にある。ただし、それだけ家賃も割高になる傾向が。

物件の種類とその特長

  • 学生寮…家賃が安い/食事提供のサービスがある/同じ大学の学生が集まる
  • 学生会館…入居にかかる費用が安い/食事提供のサービスがある
  • 県人寮…家賃が安い/数が少ない/出身都道府県の寮にしか入れない
  • 学生マンション…セキュリティが充実/家賃は高め

※大まかな傾向です。物件により差があるため、必ず詳細を確認してください。

不動産会社を通して探すのが王道
予約をしてから見学へGO!

大手の不動産会社は部屋探しのポータルサイトを開設し、取り扱っている物件を紹介している。サイト内の検索方法は会社によって異なるが、ほとんどの場合、家賃や最寄り駅ごとに物件を調べることができる。不動産会社によって取り扱っている物件は異なるので、いくつかのサイトを見比べてみるといいだろう。サイトによっては、学生にオススメの部屋をまとめて紹介していることもある。

気に入った部屋を見つけたら、不動産会社に連絡を取って部屋を見学しよう。もしホームページを見て候補が決まらなければ、店舗の担当者と相談して決めることもできる。その場合、住みたいエリアと家賃、そしてこだわりたいポイントを伝えられるよう用意しておくと、スムーズに話を進められるぞ。また、この時期の不動産会社はとても混み合うので、必ず予約をとっておくこと。

不動産会社以外に、大学の学生課や大学生協でも部屋を紹介してもらえる。その大学の学生に人気がある物件、立地のいい物件を紹介してもらえるので、有効に活用しよう。ただし、入学を控えた多くの学生が利用するため、早めに相談しないと好みの部屋がなくなってしまうかもしれない。
また、学生寮は大学を通して、県人寮は都道府県の後援会を通して入居するものなので、その点も注意しよう。

探し方の選択肢

  • 不動産会社
  • 大学の学生課/大学生協
  • (学生寮の場合)大学
  • (県人寮の場合)都道府県の後援会

物件の種類と探し方がわかったら、今度は部屋選びの「こだわりポイント」を考えよう!

監修者プロフィール

河野真希
暮らしスタイリスト/一人暮らしアドバイザー

自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWEBを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発信。2016年より『料理教室つづくらす食堂』を主宰。
料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、始めるためのライフスタイル提案を行う。流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な、自分らしい暮らしづくりを応援している。

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