トピックス
ホームトピックス部屋探し基本のキ!Part3.あるある失敗編

部屋探し基本のキ!Part3.あるある失敗編

  • トピックス
  • 2018.02.15

物件の探し方やこだわるべきポイントがわかってきたら、いよいよ実際の部屋選びへ。その前に、入居してからよくあるトラブルについても知っておこう!

気をつけよう!こんな失敗をしてしまうかも…?

実際に入居してから後悔する例として、まず挙げたいのが騒音問題。「上の階の住人の足音が響く」「大きな道路に面しているので、夜中も交通量が多くてうるさい」「小中学校が近くて、声が気になる」など、騒音問題の例は尽きない。隣人の騒音が気になる場合、管理会社に苦情を出すことで改善される可能性があるが、立地面での問題はどうしようもない。下見の際に建物の周辺をよくチェックしておくことが大切だ。

次によく聞くのは、日当たりの悪さ。下見をしなかったり、下見の時間帯が遅かったりすると、日当たりの良し悪しを正しく確認できない。間取り図では南向きの部屋も、窓を開けたら目の前に大きなマンションが!なんてこともある。

家具の配置と収納スペースの有無も気をつけておきたいところ。部屋の面積を深く考えずにいると、家具を買っても置ききれない。下見にはメジャーを持参し、きちんと測っておこう。収納スペースが最初からあるのなら心配いらないが、もしないようなら収納ボックスを置く場所があるかどうかも見ておくといい。

失敗しないためのチェックポイント

  • 物件の周囲の施設も、もれなく確認!
  • 「日中」「メジャー持参」で下見にGO!
  • 収納スペースの有無に注意!

コレでキミも、部屋選びの準備は万全。さっそく自分に合った物件を探しに行こう!まだpart.1とpart.2を読んでいないキミは、そちらの記事も合わせて参考にしてほしい。

監修者より

部屋探しは、時に恋人探しに例えられることがあります。自分の理想を100%兼ね備えた恋人を見つけようとしても、なかなか見つけられないもの。でも、ものすごく魅力的に感じるところがあれば、ほかに多少好みとは違う部分があっても、大好きになってしまうことがあります。部屋探しも同じです。絶対に譲れない条件以外には優先順位をつけていきましょう。理想を求めても、時間ばかりかかるわりに決めきらず、迷っているうちにほかの人に取られてしまうなんてことも。ちょっと欠点はあっても、「この部屋、好きだな」と思える部屋であれば、きっと気持ちよく暮らしていけるはずです。

監修者プロフィール

河野真希
暮らしスタイリスト/一人暮らしアドバイザー

自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWEBを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発信。2016年より『料理教室つづくらす食堂』を主宰。
料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、始めるためのライフスタイル提案を行う。流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な、自分らしい暮らしづくりを応援している。

SNSでみんなと共有してね!
受験&新生活応援キャンペーン
LINE@

受験は情報戦!いち早く情報をGETしよう!