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入学前の今、考える 大学生活はじめの一歩

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  • 2018.03.01

4月から始まる大学生活。楽しみな一方で、うまくなじめるか不安に思う気持ちもあるだろう。大学生活のはじめの一歩をうまく踏み出すにはどうすればいいか、3つの観点から解説していくぞ。

友達づくりは「早めに」「積極的に」

楽しい大学生活に気の合う友達は欠かせない。どんなことに気をつければ友達をつくりやすくなるか、考えてみよう。

まず、「早めに」行動するよう心がけよう。入学して最初の2か月は友達をつくるのに最適なイベントがたくさんある。例えば入学式と授業ガイダンス。まだ友達がいない人がほとんどだから、誰とでも話しやすいはずだ。同様に、少人数で行われる必修授業もねらいどころ。席が近い人に声をかけてみよう。
また、4月中は部活・サークルの勧誘や歓迎会が盛んに行われている。同じ趣味の友達をつくりたいなら、生かさない手はないぞ。

同じくらい大切なのが、「積極的に」行動することだ。話しかけられるのを待っているだけでは、せっかくのチャンスを生かせない。不安なのは相手も同じなのだから、勇気を出して自分から声をかけることが大切だ。また、部活・サークル以外にも、ボランティアをはじめ、大学にはたくさんのコミュニティがある。キャンパスにある掲示板やチラシを見て、興味のあることにどんどん参加していこう。

友達づくりのコツは…

  • 最初のチャンスを逃さないこと!
  • 自分から声をかけること!
  • 興味のある活動を見つけること!

自由だからこそ、履修は計画的に!

大学では時間割を自分で組み立てることになるが、初めてのことだから勝手がわからない人も多いだろう。後になって後悔しないよう、3つの基本的なポイントを押さえておこう。

1つめのポイントは、その学期に履修できる上限数まで履修することだ。3年生の後半や4年生になると、就職活動や卒業論文・卒業研究で忙しくなり、なかなか授業に出られなくなる。1年生のうちにしっかり単位を取っておかないと、学年が上がってから苦労することになるぞ。

2つめのポイントは、資格取得について考えておくこと。授業を通して取れる資格は、「何年次に、どの科目を履修しておかなければいけない」など、制約がある場合がある。進級してから「履修しておけばよかった」なんて思わないように、入学したての今、考えておいた方がいい。もし取りたい資格があるなら、シラバスや履修の手引きを見ておこう。

3つめのポイントは、空き時間をなるべくつくらないこと。ほとんどの人にとって、大学の授業は高校の授業よりも長い。もし授業のない「空きコマ」ができると、手持ち無沙汰になってしまう。サークルに顔を出す、図書館に行く、友達に会うなど、空き時間をうまく使う方法はあるが、大学生活に慣れるまでは避けるのが無難だ。

かしこい時間割づくりのポイント

  • その学期の上限数まで履修する
  • 取りたい資格について考えておく
  • 空きコマ(時間)をなるべくつくらない

課外活動は生活リズムに合わせて選ぶ

高校生に比べて、時間を自由に使える大学生。多くの先輩たちが、勉強だけでなく部活やサークル、アルバイトにも精を出している。

社会勉強のためにも、アルバイトはぜひ行うべきだ。ただ、入学してすぐに始めるのは少し考えもの。履修登録が終わっていないと自分の空き時間を把握できないし、新生活に慣れないなか、アルバイトと勉強を両立するのは大変だ。特に4月は大学の重要な行事が多いので、アルバイトに力を入れすぎると大学生活が立ち行かなくなってしまう。特にアルバイト未経験の人は、新生活が落ちつくまでの間、アルバイトはしない、もしくは勤務日数・時間を抑えるようにしよう。

部活・サークルについても、入りたい団体の活動日・活動時間を調べて、自分の生活リズムに合うかを考えよう。活動が忙しすぎると続けるのが大変だし、活動日が少なすぎると今度はやる気が続かない。もちろん活動内容や雰囲気、第一印象は大事にすべきだが、自分が活動しやすいかどうかも十分考慮しよう。

アルバイト・サークルを選ぶ前に!

  • アルバイト経験がないなら、5月以降に始めるべき
  • 部活・サークルの活動日・活動時間は要チェック!
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