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五郎丸ブームに続け! 今注目の大学ラグビー部

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  • 2017.04.03

五郎丸選手の活躍に日本中が歓喜した2015年ラグビーワールドカップ。このワールドカップでは、大学ラグビー界から2人の代表が選出されていたのは知っているかな?ワールドカップの盛り上がりにあわせて、大学ラグビーも今後はより注目が集まっていくと思われる。そこで今回は、特に強豪とされている大学ラグビー部を解説しよう。

全国大学ラグビーフットボール選手権大会 優勝・準優勝回数

大学名優勝準優勝
早稲田大1517
明治大129
帝京大71
関東学院大64
同志社大42
慶応義塾大33
大東文化大31
法政大35
日本体育大23

※編集局調べ(2016年4月時点)

大学選手権で圧巻の優勝回数! 早稲田大ラグビー蹴球部

早稲田大ラグビー蹴球部の創部は1918年。国内では4番目に古い大学ラグビー部だ。「全国大学ラグビーフットボール選手権大会(以下大学選手権)」を制した回数は歴代最多の15回。過去の大学選手権のうち、3分の1は早稲田大が優勝していることになる。

早稲田大は他の強豪校に比べて、入学定員数に占めるスポーツ推薦枠が狭い。そのため部員の半数以上が一般入試による合格者だ。入部した学生をしっかり育てるノウハウがあるのか、一般入試で合格し、後にスタメン入りを果たした選手もいるぞ。

強力フォワードは重戦車のごとし! 明治大体育会ラグビー部

明治大の体育会ラグビー部も早稲田大と同じくらい古い歴史を持っている。1923年の創部以降、これまでに大学選手権を制した回数は12回。早稲田大のよきライバルであり、両者がしのぎを削る「早明戦」は大学ラグビーの試合の中でも屈指の人気を誇る一戦だ。

明治大ラグビー部のプレイスタイルは「前へ」がキーワードになっている。たくましいフォワードの選手を中心に、一直線に敵陣へと突撃する力強さ。その姿は「重戦車」に例えられ、ファンに愛されている。

大学が一体となってサポート! 帝京大ラグビー部

ここ数年の帝京大の強さは圧倒的だ。2009年から大学選手権を制覇し続け、なんと現在7連覇中。創部されたのは1970年と比較的新しいものの、他の伝統校に勝るとも劣らない存在感を見せている。

帝京大の勝利に大きく貢献しているのが、スポーツ医療学科を中心に設立された「帝京大スポーツ医科学センター」。所属している管理栄養士・トレーナー・フィジカルコーチが選手の体調を総合的に管理し、トレーニングを理論面からサポートしている。

そのほかにも! 全国レベルの強豪校

関東学院大

10年連続で大学選手権の決勝戦に進んでおり、過去6回の優勝経験を持つ。所属する「関東大学ラグビーリーグ」では近年2部リーグに降格していることが多かったが、2015年から1部リーグに返り咲いた。

慶應義塾大

日本で初めてラグビー部を創部した大学。毎年開催している早稲田大との「早慶戦」は人気が高く、テレビ中継も行われている。

同志社大

「関西大学ラグビーリーグ」で72連勝という大記録を打ち立てたことがある。「西の雄」と呼ばれる名門校だ。

大学ラグビーの主なシーズンは、5月~6月と9月~2月。特に秋から冬にかけて試合が集中している。関東なら秩父宮ラグビー場、関西なら東大阪市花園ラグビー場が有名だが、それ以外にもたくさんの競技場がある。大学のホームページ・部のホームページから試合情報を見られるので、興味がある人は要チェック!

全国大学ラグビーフットボール選手権大会 優勝・準優勝校

大会年度優勝準優勝
2015帝京大東海大
2014帝京大筑波大
2013帝京大早稲田大
2012帝京大筑波大
2011帝京大天理大
2010帝京大早稲田大
2009帝京大東海大
2008早稲田大帝京大
2007早稲田大慶応義塾大
2006関東学院大早稲田大
2005早稲田大関東学院大
2004早稲田大関東学院大
2003関東学院大早稲田大
2002早稲田大関東学院大
2001関東学院大早稲田大
2000関東学院大法政大
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