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プロになるためのルートのひとつ!?
注目の大学男子サッカー部

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  • 2017.06.15

プロサッカー選手になるためのルートとしては、高校のサッカー部で活躍してスカウトされるか、プロチームの下部組織からステップアップする方法がよく知られている。しかし、大学のサッカー部に入ってスキルを磨き、それからプロになる選手も少なくない。そこで今回は、プロサッカー選手を多く輩出している大学サッカー部を紹介しよう。

総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 優勝・準優勝回数(1977年~2014年)

大学名優勝準優勝
駒澤大62
順天堂大61
筑波大36
法政大34
大阪体育大32
流通経済大30
早稲田大24
国士館大22
阪南大22
東海大21
大阪商業大20

※歴代の優勝回数

全日本大学サッカー選手権大会 優勝・準優勝回数(1953年~2014年)

大学名優勝準優勝
早稲田大127
中央大87
筑波大84
駒澤大62
国士館大46
大阪商業大42
順天堂大32
慶応義塾大30
法政大28
東海大24
明治大23
日本体育大21
関西大21
大阪体育大20

※歴代の優勝回数

監督に元日本代表が就任! 順天堂大

元日本代表DFであり、サッカー解説者として活躍したOBの堀池巧氏が2015年、監督に就任。日本代表やプロチームに入って活躍できるレベルの選手を育成し、チームの実力を底上げすることをねらっての人事だ。就任後すぐに指導力を発揮したのか、チームは同年の全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)でベスト8に入ることができた。

OBには堀池氏のほか、元日本代表の名波浩氏、柏レイソルの田中順也選手などがいる。

中野監督就任後に大躍進! 流通経済大

インカレ優勝1回、全日本大学サッカートーナメント(総理大臣杯)優勝3回を誇る。1965年創部だが、躍進が始まったのは1998年に中野雄二監督が就任してからだ。四方が鉄製の壁に囲われていて絶えずプレーが続くサッカーコートや、足腰を鍛えるためのビーチサッカーグラウンドなど、ユニークな練習施設を備えている。

昨年Jリーグ優秀選手賞に輝いた浦和レッズの武藤雄樹選手などがOBにいる。

現役部員がプロチーム入り! 明治大

明治大在籍中に室屋成選手が、FC東京に入団。室屋選手は、大学に所属したままJリーグの試合に出場できる「特別指定選手」として、FC東京に登録された。その後、JリーグだけでなくU-23日本代表でも活躍したことが評価され、FC東京とのプロ契約に至った。

そのほか、イタリア・セリエAのインテルミラノで活躍する長友佑都選手などがOBとして知られている。

ほかにもある! 男子サッカー部

仙台大

ベガルタ仙台と提携関係を締結し、コーチを派遣してもらったり、練習試合を行ったりしている。仙台大の優秀な選手が、特別指定選手として、ベガルタ仙台の試合に出場することも。奥埜博亮選手や蜂須賀孝治選手などは、在学中に特別指定を受け、卒業後ベガルタ仙台にそのまま入団し、活躍している。

福岡大

2009年の総理大臣杯で優勝。鹿屋体育大とともに九州の大学サッカーをけん引する強豪校だ。名古屋グランパスの永井謙佑選手、セレッソ大阪の木本恭生選手がOBだ。

大学サッカーは、全国9つの地区ごとに、リーグ戦が行われているほか(開催時期は地区によって異なる)、8月と11~12月には、インカレや総理大臣杯などの全国大会がある。高校生なら、インカレが準決勝まで無料で観戦できるほか、地区ごとのリーグ戦も無料で観戦できる場合がある。プロへの道を歩む選手たちが多数活躍する熱戦を、ぜひ見に行ってみよう。

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