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ホーム大学情報決定打が見つからない人は見落としているかも?大学選び、あと3つの観点

決定打が見つからない人は見落としているかも?
大学選び、あと3つの観点

  • 大学情報
  • 2017.09.29

オープンキャンパスにも行ったし、自分なりに大学も調べてみた。でも、志望校が決まらない、イマイチ決め手に欠ける…。そんなモヤモヤを抱えた人は、大学生活のイメージがまだつかめていないのかも。今回は、意外と見落としがちな大学調べの観点について確認しよう。

観点1 学部の数から大学の雰囲気をイメージしよう!

設置されている学部・学科の数によって、大学の雰囲気は大きく変わってくる。例えば、学部・学科がたくさんある総合大では、文系や理系を問わずさまざまな人と出会うチャンスがある。一方、一学部・一学科の単科大では、少人数だからこそ教授や先輩との距離も近く、アットホームな雰囲気を味わえると言われているよ。

先輩の体験記
  • 総合大に通う先輩の声

    キャンパスがとにかく広くて、学生の数も多いです。授業やサークル活動を通して、自分の学部・学科以外の学生と接することができるので、幅広い人脈をつくれますよ。

  • 単科大に通う先輩の声

    学生数がほかの大学と比べて少ないので、こぢんまりとした雰囲気に居心地のよさを感じています。でも、接する人によっていろいろながあるので、刺激になることは多いです。

観点2 どのキャンパスで学ぶのか、チェック!

キャンパスの数は大学によってさまざま。例えば日本大は、福島県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県にそれぞれキャンパスがあり、学部によって学ぶ場所が異なる。また、大学によっては学年が変わるとキャンパスが変わる場合もある。地方や郊外で学ぶのか、それとも都心で学ぶのかによって、大学生活も違ったものになるだろう。イメージする大学生活が送れそうか、立地条件を確認しよう。
キャンパスの立地に関する代表的なパターンを以下に整理してみたので、参考にしてほしい。

  1. 複数の場所に校舎があり、学部によってキャンパスが異なる

    学生数が多い私立大は、キャンパスが複数の都道府県に分かれていることがあるので注意!

  2. 学年によってキャンパスが変わる

    学年によって通う場所が変わる大学は意外と多い。よく調べておかないと、在学中に想定外の引っ越しをしないければならないことも。

  3. 全学部・全学年が同一キャンパス

    地方や郊外の大学に多いケース。広いキャンパスの中に、すべての学部・学年が集まっている。大学が広すぎて、教室移動が大変だという声も。

観点3 学びの柱、カリキュラムも欠かせない!

カリキュラムは大学・学部・学科ごとの工夫や特徴が最も光るところ。同じ名前の学部で、どの大学を志望するか迷っているなら、カリキュラムを見比べて、自分の学びたい内容に合いそうな方を選ぶといい。4年間の学びの内容を具体的につかむために、「初年度から専門的な内容を学べるか」、「実験や実習はどの程度あるか」、「ほかの学部の講義も受けられるか」などをチェックしよう。

先輩の体験記
  • 私の通っている大学は、ゼミが4年間必修です。教員1人に対し生徒は15人程度しかいませんので、教員とコミュニケーションが取りやすく、とても学びやすいです。学ぶ内容も、企業から課題をもらって解決策を考えたり、企業の社長にインタビューを行うなど、講義形式の授業では体験できないものばかりで楽しいです!
  • 私が通う学部の自慢は「リベラルアーツ教育」です。特定の専攻がなく、文系・理系を問わず興味のあることを幅広く学ぶことができます。
    また、授業はすべて英語である点も特徴的!2年次には1年間の留学が必修とされていて、語学力や国際的な感覚を身につけたい人にピッタリの学部だと思います。

最後のチェックは「大学調べ 抜けモレ診断」で!

今回挙げた例のほかにも、学費や奨学金制度、サークル活動、アルバイト先の豊富さなど、大学調べの観点はまだまだある。取りこぼしなく調べるなら、「大学調べ 抜けモレ診断」で大学調べの進捗状況をチェックしよう!


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