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<先輩インタビュー>学びたいことを迷っているキミへ 幅広い学問分野がある大学がオススメ!

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  • 2017.04.28

受験学年に上がったのに、まだ学びたいことも決まっていない…。そんな人に向けて、今回はキミと同じ状況にいた先輩の体験談を紹介する。先輩はどのように志望校を絞り込んでいったのか、参考にしよう!

先輩プロフィール
出身地京都府出身
名前R・I先輩
大学都内私立大 理工学部

推薦入試での合格をめざして、入試制度から大学探しをスタート

私が通っていた高校は、ある私立大学の附属校。高2までは、このまま系列の大学に進学するのだろうなとぼんやり考えていました。まだどんな大学があるのか、ほとんど知らない時期でしたから。

転機が訪れたのは高3の春。高校の進路ガイダンスを受けて、附属校でも他大学の推薦入試を受験できることを初めて知ったのです。もし推薦入試で合格できれば、早く受験を終えて、大学の学びに向けて勉強できる。それに、系列校以外の大学に合格できるかもしれない。

すっかり推薦入試にひかれた私は、高校の指定校推薦の実績がある大学の中から、志望校を考えることにしました。

志望校の条件は、「関東圏の大学であること」、「化学か工学を学べること」、「学校の指定校推薦枠があること」の3点でした。この条件を満たす大学をインターネットで調べ、4校をピックアップ。より深く検討して1校に絞り込むために、各大学のパンフレットを取り寄せました。

パンフ・願書を取り寄せる

大学の学びって?専攻分野でどう違うの?でも、気になることは、それだけじゃなかった!

パンフレットを取り寄せた時点では、どの大学で何が学べるのか、学科ごとの違いもよくわかっていませんでした。そもそも、化学と工学のどちらを学びたいのかも決まっていませんでしたし…。ですので、パンフレットで学部・学科情報を比較してみました。

そこで気になったのが、A大の理工学部でした。この大学・学部は2年次に進級してから学科を選ぶのが特徴です。学びたいことがぼんやりとしていたので、化学や工学について広く学んでから専攻を決められる制度が魅力的でした。

また、パンフレットを見ていると、ほかにも興味を引かれる点に気がつきました。例えば、「都道府県別の出身者数」。せっかく地元を出るなら、さまざまな地域から学生が集まる大学がいいなと思い、候補の大学を見比べました。また、「学費」や「奨学金制度の有無」も気になりました。A大の学費は高いものの、奨学金、特に給付型の制度がとても充実していて魅力的でした。

この時点でA大への志望はほぼ固まっていたのですが、奨学金の細かな受給条件をはじめ、パンフレットだけだとわからない疑問が残りました。そこで、学部限定のオープンキャンパスに参加することにしました。実際に参加してみたところ、より詳細な奨学金の資料をもらえましたし、学科ごとの研究内容を大学生の先輩や教授から直接教えてもらえ、大満足でした。特に研究室見学で、先輩たちが生き生きと研究に打ち込んでいる姿を見た時は、「私もこの大学で学びたい!」とワクワクしたものです。こうして私はA大を志望することに決め、夏休み明けに無事指定校推薦枠をGETしました。

パンフ・願書を取り寄せる

オープンキャンパスもパンフレットで予習。早めに読んだ方が絶対にお得!

私が受験生の時、A大のオープンキャンパスは予約必須の定員制でした。パンフレットで締め切りに気づいたので良かったものの、早めに読んでいなかったら、おそらく参加できていなかったでしょう。

オープンキャンパス当日も研究室見学は先着順でしたが、あらかじめパンフレットで気になる研究室に印をつけていたので、その場で迷わず、効率的に全て見ることができ、充実したオープンキャンパスを経験することができました。志望校の最終的な決め手はオープンキャンパスでの先輩たちの姿なのですが、パンフレットを読んでいなかったら、その場に居られなかったかもしれません。

オープンキャンパス前の準備って大切だと思います。

もし色々迷っていることがあるなら、とりあえず気になる大学を中心に複数のパンフレットを早めに取り寄せることをオススメします。複数の大学のパンフレットを読み比べると、迷っていることが解決することもあるんじゃないかなって思います。

パンフ・願書を取り寄せる

・本記事は2017年3月に実施した、先輩取材をもとに作成しています。

・最新の大学情報については大学HPや最新のパンフレットにてご確認ください。

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